デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | クリーチャー(ビクトリー) |
|---|---|
| 種族 | キング・コマンド・ドラゴン/アンノウン/ゼニス |
| 文明 | 無色(ゼロ) |
| コスト | 10 |
| パワー | 13000 |
| 役割 | リソース回復と防御を兼ねる大型フィニッシャー |
「戦慄」の頂 ベートーベンは、コスト10・パワー13000でT・ブレイカーを持つ無色のゼニス。召喚によって出た時、ドラゴンまたは無色呪文を合計3枚、自分の墓地またはマナゾーンから手札に戻し、続けて山札の上から3枚をマナゾーンに置いてもよく、その後自身をタップしてもよい。さらに「相手のクリーチャーが攻撃する時、可能ならこのクリーチャーを攻撃する」という常在型能力を持つため、タップして出しておくと相手の攻撃先を自分に集める壁になる。加えて自分のドラゴンとコマンドすべてに「エターナル・Ω」(離れる時、かわりに手札に戻る)を与えるので、手札とマナの立て直し・受け・場持ちを一枚でまかなうフィニッシャーとして使われる。
無色(ゼロ文明)のゼニスを主軸にしたデッキが中心。手元のカーナベル公開デッキ180件でも【ゼニス】【無色単ゼニス】といったラベルのほか、《神化のカルマ シフォン》の軽減を使った【シフォンループ】【ゼニスループ】が上位に並ぶ。エターナル・Ω付与の対象がドラゴンとコマンドなので、ドラゴンを厚く積んだ多色コントロールに混ぜられることもある。
同じデッキに166件で同居している。理由は軽減の噛み合い。シフォンは自分の無色カードを使うコストを2少なくするので、無色のこのカードもコスト10から素直に軽くなる。3コストのクリーチャーなので早いターンから置いておけ、複数体並べば軽減も重なる。
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同じデッキに174件。セレナーデは「次に召喚する自分のゼニス・クリーチャーのコストを4少なくする」呪文で、ゼニスであるこのカードがそのまま対象になる。踏み倒しではなく召喚コストを下げるだけなので、「召喚によって出た時」の手札回収・マナ加速がきちんと誘発するのが大きい。
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同じデッキに188件。同じ無色コスト10のゼニスで、軽減カードを共有しながら大型枠を分担する関係。あちらは引いて相手の手札を5枚捨てさせる役、こちらは墓地とマナからの回収役と、稼ぐアドバンテージの種類が違うので同時に積みやすい。
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同じデッキに155件。無色のクリーチャーなので《神化のカルマ シフォン》などの無色軽減を無駄にせず、ヨビニオンで自分より小さいクリーチャーを追加で出して中盤の頭数を作れる。コスト10のこのカードをヨビニオンで踏み倒すことはできないため、あくまで中継ぎの枠。
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同じデッキに105件。この呪文はアタック・チャンス:《「戦慄」の頂 ベートーベン》を持ち、このカードが攻撃する時にコストを支払わずに唱えられる専用カード。5枚まで引いてから手札3枚を相手に選ばせ、その中のドラゴンを出せるので、回収した大型ドラゴンをそのまま攻撃中に着地させられる。
商品ページを見る →「戦慄」の頂 ベートーベン はリソース回復と防御を兼ねる大型フィニッシャーとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。