デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | クリーチャー |
|---|---|
| 種族 | イニシエート/ハンター |
| 文明 | 光 |
| コスト | 2 |
| パワー | 1500 |
| 役割 | 呪文のS・トリガー封じ(殿堂入り) |
コスト2・パワー1500の光のイニシエート/ハンター。「このクリーチャーがタップされている時、相手は呪文の『S・トリガー』能力を使えない」という常在型能力を持つ。自分から攻撃してタップすれば、そのまま相手の呪文トリガーを封じられるので、軽量クリーチャーでありながら速攻デッキのメタカードとして機能する。2019年3月1日付で殿堂入りしており、デッキに1枚しか入れられない。
光を含む速攻・ウィニー系のデッキで使われる。手元のカーナベル公開デッキ133件でも【白単ウイング】【クルト速攻】といった軽量デッキのほか、【ヒラメキスネーク】のような呪文を多用するデッキへのメタ枠として積まれている例が見られる。
同じデッキに36件。こちらが呪文のS・トリガーを止めるのに対し、シシマイはタップしていればクリーチャーのS・トリガーを止める。2体をタップさせておけば相手のS・トリガーをほぼ完封できるという、役割分担がはっきりした組み合わせ。
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同じデッキに7件。同じ2コストで、パワーアタッカーによる4000以上のW・ブレイカーという純粋な打点役。このカードは殴ってタップすることで初めてトリガー封じが効くので、盤面を早く展開して総攻撃に持ち込む速攻の形と噛み合う。
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同じデッキに66件。1コストの光のウィニーで、G・ストライクによって相手のクリーチャー1体の攻撃を止められる。序盤の頭数を増やしつつ、シールドに埋まっても仕事をするので、殴り返しに弱いこのカードを走らせる時間を稼げる。
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同じデッキに19件。コスト合計4以下になるよう手札から一気に展開できる呪文で、コスト2のこのカードを2体同時に出すことも可能だった。ただし現在はプレミアム殿堂で、構築に入れることはできない。
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同じデッキに56件。出た時に無色ではないクリーチャーをすべてタップするので、相手のブロッカーを寝かせながら、光であるこのカードも同時にタップ状態になる。自分から攻撃しなくてもトリガー封じを起動できるのが噛み合っている。
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