デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | クリーチャー |
|---|---|
| 種族 | ビートジョッキー |
| 文明 | 火 |
| コスト | 7 |
| パワー | 9000 |
| 役割 | 手札を使い切って0マナで出す速攻のフィニッシャー(殿堂入り) |
コスト7・パワー9000の火のビートジョッキー。「マスターG・G・G:自分の手札がこのカードだけなら、コストを支払わずに召喚してもよい」を持ち、条件を満たせば実質0マナでスピードアタッカーのW・ブレイカーが飛び出す。出た時、自分のマナゾーンに火文明があればカードを1枚引き、その後手札を好きな枚数捨てて、捨てた1枚につき相手のパワー6000以下のクリーチャーを1体破壊する。手札を早く使い切るほど強くなる設計で、2019年に殿堂入りしている。
手札を2ターン目までに使い切ってマスターG・G・Gを狙う火の速攻が主戦場。手元のカーナベル公開デッキ1,988件では【赤単】【赤単速攻】に加え、《ミリオンブレイブ・カイザー》を積んだ【赤緑ギャラクシー】が190件と最多で、【赤緑逆悪襲】【赤単我我我】が続く。
同じデッキに1,619件。1マナで唱えられるので、マスターG・G・Gの条件である「手札がこのカードだけ」を作る捨て札役として噛み合う。ついでに相手のマナを1枚削れるのも速攻の後押しになる。ただし現在は殿堂入りで1枚しか入れられない。
商品ページを見る →
同じデッキに2,940件。手札が1枚以下なら0マナで召喚できるG・G・Gを持ち、こちらのマスターG・G・Gとまったく同じ「手札を空にする」動きを共有する。自分のターンのバトル中はパワーが100万になるため、6000火力で流しきれない大型を殴り返しで処理できる。
商品ページを見る →
同じデッキに2,970件。1マナのビートジョッキーで、手札が1枚以下ならスピードアタッカーを得る。序盤に手札を吐き出す役と、条件達成後にそのまま殴れる打点役を1枚で兼ねるので、このカードの召喚条件づくりと打点形成が同じ動きになる。
商品ページを見る →
同じデッキに2,381件。手札が1枚以下なら召喚コストが6下がって1マナになり、出た時にパワー6000以下を1体破壊する準・同型カード。こちらが殿堂入りで1枚しか積めないぶん、同じ条件で動く枠を増やす役割で一緒に採用される。
商品ページを見る →
同じデッキに3,860件。1マナで出て可能なら毎ターン攻撃を強制される代わりに、序盤から手札を減らしながらシールドを削れる。手札を空にすること自体がこのカードの起動条件なので、デメリットが噛み合う典型例。
商品ページを見る →"轟轟轟"ブランド は速攻デッキのフィニッシャーとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。