デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | ツインパクト(クリーチャー/呪文) |
|---|---|
| 種族 | マスター・ドルスザク/マフィ・ギャング(クリーチャー面) |
| 文明 | 闇 |
| コスト | 9(クリーチャー面)/9(呪文面) |
| パワー | 11000(クリーチャー面) |
| 役割 | 無月の門・絶での踏み倒しと全体除去 |
クリーチャー面の《卍月 ガ・リュザーク 卍》は闇のコスト9・パワー11000のマスター・ドルスザク/マフィ・ギャング。無月の門・絶により、各ターンの終わりに自分の魔導具をバトルゾーンまたは墓地から合計6つ選び、手札または墓地からコストを支払わずに召喚できる。相手のターンのはじめに、相手は自身のマナゾーンのカードを3枚までしかアンタップできない。呪文面の《卍・獄・殺》は闇のコスト9で、クリーチャーをすべて破壊し、すべての墓地にあるカードの合計が13枚以上でシールドゾーンにあればS・トリガーを得る。
公開デッキデータでは【青黒魔導具】【青魔導具】【黒魔導具】での採用が中心。魔導具呪文とマフィ・ギャングを大量に積み、バトルゾーンと墓地の魔導具を合計6つ揃えて無月の門・絶を起動する構築で使われる。
卍月 ガ・リュザーク 卍/卍・獄・殺 は魔導具を燃料に変えるフィニッシャーとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。