デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | ツインパクト(クリーチャー/呪文) |
|---|---|
| 種族 | ドラゴンギルド/メタリカ |
| 文明 | 光 |
| コスト | クリーチャー面 6 / 呪文面 6 |
| パワー | 7500 |
| 役割 | 全体タップとフリーズを兼ねる防御札 |
クリーチャー面《龍装の調べ 初不》はコスト6・パワー7500の光のドラゴンギルド/メタリカで、ブロッカーとW・ブレイカーを持つ。出た時、または自分が名前に《スパーク》とある呪文を唱えた時、相手のクリーチャーは次の相手のターンのはじめにアンタップしない。呪文面《ホーリー・スパーク》はコスト6のS・トリガーで、相手のクリーチャーをすべてタップする。1枚で受け札とブロッカーを兼ねられるうえ、クリーチャー面が場にいる状態でスパーク呪文を唱えると、単なる全体タップが実質1ターンのフリーズに変わる。
光のブロッカーやドラゴンを並べる防御寄りのデッキで使われる。手元のカーナベル公開デッキ193件では【5cテレポート】【6軸ガチロボ】といった多色コントロールでの採用が中心で、S・トリガー枠とブロッカー枠を1枚にまとめられる点が評価されている。
同じデッキに23件。「自分が名前に《ホーリー・スパーク》とある呪文を唱えた時、名前に《聖霊王》とある進化クリーチャーを手札からコストを支払わずに召喚してもよい」を持つ。このカードの呪文面がまさに《ホーリー・スパーク》なので、受けながら聖霊王を踏み倒す起点になる。
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同じデッキに18件。呪文面《ホーリー・スパーク壱式》は名前に《スパーク》を含むコスト1のS・トリガーで、クリーチャー面の《龍装の調べ 初不》が場にいれば、1マナのタップ1体だけで相手全体のアンタップを縛れる。クリーチャー面も呪文を手札に加えるブロッカーで、噛み合いが二重にある。
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同じデッキに14件。出た時に相手のクリーチャーの数だけ山札をめくり、コスト6以下のメタリカをすべてタップ状態で出す。クリーチャー面はコスト6のメタリカなので踏み倒しの当たりになり、出た時のフリーズ能力もそのまま誘発する。
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同じデッキに21件。自分のメタリカの召喚コストを1少なくする2マナのクリーチャー。クリーチャー面はメタリカなので、6マナのブロッカーを5マナに落として1ターン早く構えられる。
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同じデッキに28件。文明が自然なので能力同士が直接噛み合うわけではないが、呪文面《強欲の王国》で手札を好きな枚数まとめてマナに変えられる。多色を多く積む【5cテレポート】のような構築で、コスト6のこのカードを早く構えるための下地として同居している。
商品ページを見る →龍装の調べ 初不/ホーリー・スパーク は守りと受けを兼ねる光として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。