デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | クリーチャー/呪文(ツインパクト) |
|---|---|
| 種族 | ドラゴンギルド/マフィ・ギャング |
| 文明 | 闇 |
| コスト | 9(呪文面は3) |
| パワー | 8000 |
| 役割 | 墓地の枚数でコストが下がるアタッカー |
クリーチャー面は、自分の墓地にあるクリーチャー1体につき召喚コストが1少なくなるとされ、墓地が貯まるほど軽く出せる。出た時に相手のクリーチャー1体を選び、そのターン、自分の墓地のクリーチャーの数だけパワーを下げるとされる。W・ブレイカーを持つ。呪文面「終焉の開闢」はコスト3で、山札の上から3枚を墓地に置いた後、墓地からクリーチャー1体を手札に戻すとされる。
呪文面で墓地を肥やし、その墓地がそのままクリーチャー面のコスト軽減になるため、1枚で自己完結している点が採用理由になりやすい。デュエマWikiでは【墓地ソース】【オカルトアンダケイン】【青黒闇王ゼーロ】など、墓地を資源として扱うデッキでの採用が挙げられている。
龍装鬼 オブザ08号/終焉の開闢 は墓地を貯めるほど軽くなる闇のツインパクトとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。