デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | クリーチャー |
|---|---|
| 種族 | ジョーカーズ |
| 文明 | 火 |
| コスト | 4 |
| パワー | 2000 |
| 役割 | 火ジョーカーズの展開・攻撃強化 |
火のジョーカーズ。常在型能力で自分の手札にある火のジョーカーズ・クリーチャーすべてに「J・O・E2」を付与し、出た時に山札の上から4枚を表向きにしてその中からジョーカーズ・カードを1枚手札に加えるとされる。手札補充と攻撃性能の底上げを同時にこなし、火のジョーカーズを速く展開する軸となることが多い。
火のジョーカーズを軽く召喚して押し込む構築で使われる。手元のカーナベル公開デッキ182件では【ハイランダージョーカーズ】【赤ジョーカーズ】【旅路ジョーカーズ】に加え、《メラビート・ザ・ジョニー》を軸にした【メラビート】が並ぶ。
同じデッキに207件。手札にある火のジョーカーズ・クリーチャーなので、このカードの常在型能力でJ・O・E 2が付き、コスト7を5マナで召喚できる。召喚で出れば手札からJ・O・E持ちを2体まで踏み倒すため、このカードが配ったJ・O・Eがそのまま踏み倒し対象を増やす形になる。
商品ページを見る →
同じデッキに152件。もともとJ・O・E 3を持ち、このカードのJ・O・E 2が重ねてかかるのでコスト10が5マナまで下がる。スピードアタッカーのW・ブレイカーなので、軽く出してそのまま殴れる。
商品ページを見る →
同じデッキに152件。火を含むジョーカーズなので手札にあればJ・O・E 2の対象になり、コスト5を3マナで召喚できる。出た時に相手のブロッカーを1体破壊し、攻撃時にマナを増やして回収もするため、軽く出して押し込むプランと噛み合う。
商品ページを見る →
同じデッキに64件。コスト7以上のジョーカーズの召喚コストをさらに1下げるうえ、「バトルゾーンにあるカードを山札の一番下に置いた時、カードを1枚引く」を持つ。J・O・Eで出したクリーチャーはターンの終わりに山札の下へ行くので、その処理のたびに追加のドローが発生する。
商品ページを見る →
同じデッキに75件。J・O・E 2を自前で持ち、このカードの付与と合わせるとコスト9が5マナになる。出た時に自分のジョーカーズ1体につき相手のシールドを1つブレイクするので、並べた頭数がそのまま決め手に変わる。
商品ページを見る →ドンドド・ドラ息子 は火ジョーカーズの展開・攻撃強化役として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。