デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | クリーチャー |
|---|---|
| 種族 | サイバーロード |
| 文明 | 水 |
| コスト | 8 |
| パワー | 3000 |
| 役割 | 除去と踏み倒し |
コスト8・パワー3000の水のサイバーロード。出た時、他のクリーチャーを1体選んで持ち主の手札に戻し、その後、そのクリーチャーよりコストが小さいクリーチャーを1体、自分の手札から出してもよい。相手の大型を戻してその枠で自分の大型を出す、という一手で盤面を入れ替える動きができる。踏み倒しは実際に戻せたかではなく「選んだクリーチャー」を参照するため、耐性でバウンスを防がれても踏み倒しは行える。自分のクリーチャーを戻して出た時能力を使い回す用途もある。
水の大型を出し入れするコンボ寄りのデッキで使われる。手元のカーナベル公開デッキ79件でも【グラスパーループ】【アナカラーグラスパー】【青緑グラスパー】が上位で、《エンペラー・キリコ》を絡めた【Xキリコループ】系のラベルも見られる。
同じデッキに245件。自分の自然のクリーチャーが出るたび、コストが2小さい自然のクリーチャーをマナから出す連鎖役。このカードは水なので連鎖の起点にはならないが、コスト11以上のクリーチャーを戻せばコスト10のチェインレックスを手札から出せるため、そこから自然の連鎖に火をつける形になる。
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同じデッキに252件。コスト8のNEOクリーチャーで、出た時にクリーチャー1体をマナに置き、自分のNEOクリーチャーの攻撃時にマナから追加展開する。コスト9以上のクリーチャーを戻せば手札から出せる位置にあり、アーキタイプ名にもなっている主軸。
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同じデッキに61件。コスト7の水のブロッカーで、出た時に4枚引ける。コスト8以上のクリーチャーを戻せばそのまま手札から踏み倒せるので、盤面を入れ替えながら一気に手札を4枚積み増せる。
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同じデッキに120件。サイバー・クリーチャーかオリジンの上に置く進化クリーチャーで、このカードはサイバーロードなのでそのまま進化元になる。キリコが出た時に自分の他のクリーチャーを山札の下に送るので、戻す・出す・積み込むが噛み合い、【キリコスクリプトループ】という名前で呼ばれる組み合わせになっている。現在は殿堂入りで1枚まで。
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同じデッキに256件。出た時に、自分のマナゾーンの枚数以下のコストのクリーチャーを手札またはマナから自身の上に重ねられるので、殿堂入りした《エンペラー・キリコ》を1枚から立て直す経路になる。こちらのバウンスと合わせて出た時能力を撃ち直す部品として一緒に積まれる。
商品ページを見る →スクリプト は戻して手札から出すとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。