デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | クリーチャー |
|---|---|
| 種族 | オラクル |
| 文明 | 光 |
| コスト | 1 |
| パワー | 500 |
| 役割 | 1マナの全体タップ(自分の盤面も巻き込む) |
コスト1・パワー500の光のオラクル。出た時、無色ではないクリーチャーをすべてタップする。1マナで相手の盤面を丸ごと寝かせられる一方、対象は「無色ではないクリーチャー」なので自分の有色クリーチャーも巻き込む。無色主体の構築ならほぼ一方的な全体タップになり、有色の構築でも「自分のクリーチャーがタップした時」に反応するカードと組めばデメリットを利点に変えられる。
光の防御的なウィニーを並べる構築で使われる。手元のカーナベル公開デッキ141件では【白単ウィリデ】【青白ウィリデ】が上位で、《ウィリデ・ゴル・ゲルス》から相手ターン中に出して攻撃を止める使い方が中心。【白単ウイング】でも採用される。
同じデッキに228件。同じ1マナの光のウィニーで、G・ストライクによりシールドから手札に加わる時に相手のクリーチャー1体の攻撃を止められる。盤面に置いても手札やシールドにあっても相手の攻撃を1回遅らせられるため、全体タップと合わせて時間を稼ぐ枠。
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同じデッキに254件。「自分のクリーチャーがタップした時、カードを1枚引いてもよい」を持つ。このカードの全体タップは自分の有色クリーチャーも巻き込むので、その巻き込みがそのままドローに変わり、デメリットが帳消しになる。
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同じデッキに76件。相手の呪文を唱えるコストを2多くする光/水の3マナで、革命チェンジ:光または水のクリーチャーを持つ。1マナで出るこのカードが攻撃する時に入れ替えられるため、序盤の小型を中盤のメタカードに変換できる。
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同じデッキに358件。相手のターン中にはじめて相手のエレメントが出るか呪文を唱えた時、1枚引いてそのコスト以下のクリーチャーを手札から出せる。コスト1のこのカードは常に条件を満たすので、相手のターン中に全体タップを差し込む急襲札として機能する。
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同じデッキに116件。「誰も、手札以外からカードを出せない」を持つ2マナのメタリカで、相手の踏み倒しを封じる。《ウィリデ・ゴル・ゲルス》によるこのカードの射出は手札から出す動きなので、味方の動きを止めずに相手だけを縛れる。
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