デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | クリーチャー |
|---|---|
| 種族 | オラクル/リヴァイアサン |
| 文明 | 水 |
| コスト | 10 |
| パワー | 4000 |
| 役割 | S・トリガーの全体バウンス |
水文明のコスト10・パワー4000のオラクル/リヴァイアサン。S・トリガーを持ち、出た時にまず自分のクリーチャーを1体選んで残りの自分のクリーチャーを手札に戻し、その後で相手も自身のクリーチャーを1体選んで残りを手札に戻す。互いに1体だけ残して盤面を流す受け札で、選ばれない能力を持つ相手にも通る。ただし何を残すかは相手が選ぶため、狙ったカードを戻せるとは限らない。
カーナベル公開デッキの共起では【マーシャル】【ドロマーマーシャル】【マーシャルループ】が中心。デュエマWikiには、【ミステリー・キューブ】や【カイザー「刃鬼」】の防御札として使われた経緯と、【マークロループ】でバウンス役としてループの中核を担ったことが記されている。
攻撃する時に手札を3枚までシールド化し、同じ数だけ自分のシールドをブレイクする進化スプラッシュ・クイーン・ドラゴン。手札の《深海の伝道師 アトランティス》をシールドに仕込んでから自分で割れるので、10マナを払わずにS・トリガーとして起動できる。《深海の伝道師 アトランティス》と同じデッキに138件で採用されている。
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クリーチャー面はコスト2のスプラッシュ・クイーンで、山札の上2枚を見て順序を組み替えられる。呪文面はコスト4のS・トリガーで2枚ドロー。重い《深海の伝道師 アトランティス》を早く手札に呼び込むための序盤札。《深海の伝道師 アトランティス》と同じデッキに184件で採用されている。
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出た時に1枚引く光/水のコスト2スプラッシュ・クイーン。単体は小粒だが、種族を活かして《海姫龍 ライベルモット・ビターズ》の進化元になるため、アトランティスをシールドから起動する動きの土台になる。《深海の伝道師 アトランティス》と同じデッキに175件で採用されている。
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出た時に自分のシールドを1つ見て手札に加えるか、加えなければ1枚引くコスト3のマジック・スプラッシュ・クイーン。シールドの中身を確認して入れ替えられるので、S・トリガーの《深海の伝道師 アトランティス》がどこにあるかを把握しながら攻めに転じられる。《深海の伝道師 アトランティス》と同じデッキに168件で採用されている。
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S・トリガーとブロッカーを持ち、シールドゾーンのスプラッシュ・クイーンにS・トリガーを与えるコスト5の光。《深海の伝道師 アトランティス》はスプラッシュ・クイーンではないので付与の対象外だが、元からS・トリガーを持つため、2種類の受け札として役割が重ならない。《深海の伝道師 アトランティス》と同じデッキに88件で採用されている。
商品ページを見る →深海の伝道師 アトランティス は盤面を戻す水の大型として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。