デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | 呪文(チャージャー) |
|---|---|
| 文明 | 光 |
| コスト | 4 |
| 役割 | シールド交換とマナ加速を同時に行う初動 |
DMBD-06で登場した光のチャージャー呪文。自分のシールドを1つ手札に加える(ただしその「S・トリガー」は使えない)、自分の手札を1枚シールド化する、の2つをどちらも任意で選べ、唱えた後は墓地ではなくマナゾーンに置かれる。片方だけ使うことも、1対1のシールド交換にすることもできるため、終盤でも腐りにくい。
デッキ実データでは「サバキ」「白零サバキ」「サバキZ」「白単絶十」といった裁きの紋章・サバキZ軸が中心。Wikiでは【ブライゼシュート】【ダーツデリート】での活躍歴と、《煌世主ノ正裁Z》の登場で【白単サバキZ】が強化されて再び環境で見かけるようになった経緯が記されている。
サバキZで無償で唱えられる裁きの紋章Z呪文。山札の上2枚からドラゴン・メタリカ・呪文をすべて手札に加え、唱えた後は自分のシールドの上に置かれる。《トライガード・チャージャー》でシールドを手札に加えた時、それが裁きの紋章ならサバキZが誘発してそのままタダで撃てる。《トライガード・チャージャー》と同じデッキに618件で採用されている。
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サバキZで召喚できるメタリカで、自分のシールドゾーンにカードが置かれた時、次に使う光のカードのコストを最大3少なくする。《トライガード・チャージャー》の「手札を1枚シールド化する」側が、そのまま軽減の誘発条件になる。《トライガード・チャージャー》と同じデッキに309件で採用されている。
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サバキZを持つ裁きの紋章Z呪文で、相手のコスト8以下の進化ではないクリーチャーを相手のシールドの上に置いて封じる。《トライガード・チャージャー》でシールドから紋章を手札に加えれば、7マナを払わずにこの除去を撃てる。《トライガード・チャージャー》と同じデッキに672件で採用されている。
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トライガード・チャージャー はシールド操作とマナ加速をまとめてこなす初動として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。