デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | クリーチャー+呪文(ツインパクト) |
|---|---|
| 種族 | グランセクト(クリーチャー面) |
| 文明 | 自然 |
| コスト | 3(クリーチャー面)/5(呪文面) |
| パワー | 8000(クリーチャー面) |
| 役割 | 守り+マナブースト |
DM RP-07で登場した自然のツインパクト。クリーチャー面「ラルド・ワースピーダ」は自身は攻撃できないものの、パワー8000と「ガードマン」「セイバー:グランセクト」を持ち、味方(特にグランセクト)を守る壁として働きます。破壊された時に発動する「ラスト・バースト」も持つとされます。呪文面「H.D.2.」は5コストで、選んだプレイヤーが山札の上2枚をマナゾーンに置く、マナ加速の呪文です。1枚で守りとマナブーストを使い分けられる点が特徴です。
マナ加速と受けを両立したい自然系のデッキで採用が検討されやすいカードです。ツインパクトを多く採用する構築や、グランセクトを軸にした種族デッキで見かけることが多いようです。
ラルド・ワースピーダ/H.D.2. は守りとマナブーストを兼ねる枠として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。