デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | ツインパクト(クリーチャー+呪文) |
|---|---|
| 種族 | ムートピア/ドルスザク |
| 文明 | 水 |
| コスト | クリーチャー面8/呪文面1 |
| パワー | 9000 |
| 役割 | フィニッシュ補助/リソース確保(ツインパクト) |
水のツインパクト。クリーチャー面《卍 ギ・ルーギリン 卍》はコスト8・パワー9000のムートピア/ドルスザクで、ブロッカーとW・ブレイカーを持ち、自分のクリーチャーをブロックされない状態にする。加えて虚無月の門「自分の魔導具呪文を唱えた時、自分の、魔導具と墓地にある魔導具カードを合計4つ選び、その上にこのクリーチャーを、自分の、手札または墓地からコストを支払わずに召喚してもよい」を持つ。呪文面《卍獄ブレイン》はコスト1で1枚引くだけの軽い呪文。なお、このカード自身は魔導具の種族を持たないため、虚無月の門の誘発条件(魔導具呪文を唱えること)を自前では満たせない。
魔導具呪文を多用する青系のデッキで、序盤は1マナの《卍獄ブレイン》で《卍 新世壊 卍》を探し、後半は虚無月の門から一気に着地させるのが基本の流れ。カーナベル公開デッキの実データでは「青黒魔導具」「青単ムートピア」「青単スコーラー」といった、軽い呪文を大量に唱える構築での同居が中心。
水のコスト1の呪文。カードを1枚引く。Wikiは《卍獄ブレイン》をこのカードの相互互換とし、名称カテゴリに属する分だけ実質上位互換だと説明している。つまり1コスト1ドロー呪文を8枚態勢にできるので、《次元の嵐 スコーラー》のG・ゼロなど「呪文を唱えた回数」を要求する条件を安定して満たせるようになる。117件で同居している。
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水のコスト5、パワー4000のムートピア。そのターン自分が呪文を3枚以上唱えていればG・ゼロで無償召喚でき、出た時に2枚引く。1マナで唱えられる《卍獄ブレイン》は呪文の枚数を稼ぐ役として直結し、ギ・ルーギリンと同じムートピアでもある。156件で同居している。
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水のコスト8、パワー8000のムートピア。そのターン呪文を4枚以上唱えていればG・ゼロで無償召喚でき、ブロッカーとW・ブレイカーを持ち、出た時に相手のカード1枚をバウンスする。Wikiはこの4枚という条件について「コストの低い呪文や手札を維持して唱えられる呪文を駆使したい。後者の場合、《卍獄ブレイン》などがどちらの条件も満たしている」と名指ししている。121件で同居している。
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水のコスト1のチームウェイブ呪文。バズレンダ[無色(3)]を好きな回数支払うと、その回数だけ追加で1枚引ける。Wikiは「《ガード・グリップ》や《卍獄ブレイン》の墳墓避けに使うことができ、それらを合わせて1コスト1ドロー呪文12枚体制にすることもできる」と記す。呪文の回数を稼ぐ枠をさらに厚くできる。93件で同居している。
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水のコスト3の呪文。コストを支払うかわりに自分の水のクリーチャーを2体タップして唱えてもよく、相手のクリーチャー1体を持ち主の手札に戻す。マナを使わずに呪文の詠唱回数だけを稼げるため、G・ゼロ条件を要求するムートピア勢と無理なく重ねられる。ただしこのカード自体は魔導具ではないので、虚無月の門は誘発しない。95件で同居している。
商品ページを見る →卍 ギ・ルーギリン 卍/卍獄ブレイン はリソース確保とフィニッシュを兼ねるツインパクトとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。