デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | ツインパクト(クリーチャー/呪文) |
|---|---|
| 種族 | ビーストフォーク(クリーチャー面) |
| 文明 | 自然 |
| コスト | クリーチャー面 2 / 呪文面 3 |
| パワー | 1000(クリーチャー面) |
| 役割 | 序盤のマナ加速と終盤の進化踏み倒しを1枚で兼ねる(殿堂入り) |
DMEX-04で登場した自然のツインパクト。クリーチャー面《幻緑の双月》はコスト2のビーストフォークで、出た時に自分の手札を1枚マナゾーンに置ける。呪文面《母なる星域》はコスト3で、自分の進化ではないクリーチャーを1体マナゾーンに置き、そうしたらマナゾーンのカードの枚数以下のコストを持つ進化クリーチャーを1体マナゾーンから出す。2024年3月11日付で殿堂入りしている。
デッキ実データでは「アナカラージャオウガ」系が突出して多く、次いで「アナカラー」など。なおWikiでは、ツインパクトになったことで《クイーン・アマテラス》では踏み倒せず、【エンペラー・キリコ】では《エンペラー・キリコ》の踏み倒しに引っかかるため相性が悪い、と明記されている。
ツインパクトではない単体版の《母なる星域》。効果は呪文面と同一で、殿堂入りしたこのカードが1枚しか使えない分、進化クリーチャーを踏み倒す枠を4枚まで補える。呪文面だけが欲しい構築では素直にこちらが優先される。1,013件で同居している。
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負けそうな時に自分の表向きのカードを3枚破壊して耐える鬼S-MAX進化クリーチャー。コスト7の進化クリーチャーなので、マナゾーンに置いておけば《母なる星域》で3マナから引っ張り出せる。1,859件で同居している。
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水/闇/自然のコスト3のブロッカーで、マナゾーンや墓地からも召喚でき、出た時に2枚引いて1枚捨てる。《幻緑の双月》で手札からマナに置いてもマナから直接召喚できるため、無駄になりにくい。271件で同居している。
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山札の上5枚からコスト3以下のクリーチャーを2体踏み倒す自然のコスト4の呪文。コスト2の《幻緑の双月》も踏み倒し範囲だが、そのマナブーストは手札を1枚使うので、踏み倒しで出した場合は手札次第で空振りになる点は把握しておきたい。1,428件で同居している。
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コスト1・パワー25000のクリーチャー。下のカードが7枚以下の間は離れずアンタップもせず、8枚目が置かれるとアンタップしてワールド・ブレイカーとして動き出す。進化クリーチャーではないので《母なる星域》の踏み倒し対象にはならず、序盤から場に置いて育てる役として同居する。333件で同居している。※現在は殿堂入りで1枚しか使えない。
商品ページを見る →幻緑の双月/母なる星域 はマナ加速と進化の踏み倒しを兼ねる初動として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。