デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | 呪文 |
|---|---|
| 文明 | 火 |
| コスト | 1 |
| 役割 | 除去 / S・トリガー |
コスト1の火の呪文で、S・トリガーを持つとされます。自分のクリーチャーを1体破壊したあと、相手のパワー5000以下のクリーチャーを1体破壊する効果が確認されています。自分のクリーチャーを失うデメリットがあるため、破壊されると得をするクリーチャーや、序盤の小型除去として使われることが多いカードです。
デッキ実データでは【ユニバース退化】【JO退化】といった退化コンボと、【赤青テスタ・ロッサ】系の破壊シナジーが主戦場です。1マナで自分のクリーチャーを割れることが目的で採用されます。
名前に《テスタ・ロッサ》とあるクリーチャーが破壊された時に手札から出て、山札の上から《テスタ・ロッサ》を並べるエグザイル。破壊を1コストで起こせる《バッドドッグ・マニアクス》は、この灼熱ドロン・ゴーの引き金として使える。469件。
商品ページを見る →
出た時に自分のクリーチャーを1体破壊する闇のコスト1クリーチャー。《バッドドッグ・マニアクス》と同じ「1マナで自分を割る」枠で、呪文版とクリーチャー版を合わせて始動札の枚数を確保する使われ方をする。354件。
商品ページを見る →
クリーチャー面はコスト2で1枚引いて1枚捨てる手札交換、呪文面はS・トリガーのパワー7000以下破壊。《バッドドッグ・マニアクス》が届かないパワー帯を呪文面が受け持ち、除去の射程を補い合う。464件。
商品ページを見る →
自分のターンのはじめに手札1枚と自分のアウトレイジ1体を犠牲にして墓地から出るアウトレイジMAX。《バッドドッグ・マニアクス》の自壊が、その「アウトレイジを破壊する」条件と噛み合う。378件。
商品ページを見る →
コスト2で最大2枚引き、引いた数だけ捨てるアウトレイジMAX。デッキを掘りながら墓地を作る初動で、破壊コンボの相方である《テスタ・ロッサ》の頭数にもなる。460件。
商品ページを見る →バッドドッグ・マニアクス は軽量除去 / 自壊コンボの起点として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。