デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | クリーチャー |
|---|---|
| 種族 | ソニック・コマンド |
| 文明 | 水 |
| コスト | 4 |
| パワー | 3000 |
| 役割 | 墓地呪文の再利用と相手クリーチャーの妨害を両立する軸 |
出た時にコスト4以下の呪文を1枚墓地からコストを支払わずに唱え、唱えた後は墓地に置くかわりに山札の下に戻す、とされる。さらに自分が呪文を唱えた時、相手クリーチャー1体を次の自分のターンのはじめまで攻撃もブロックもできなくする効果を持つとされ、呪文を軸にしたデッキで攻防の要になりやすい。
デッキ実データでは【青黒GRハンデス】や、それを広げたアナカラーのハンデス・コントロールが主戦場です。軽量呪文を繰り返し唱え、そのたびに相手のクリーチャーを止める形になります。
相手の手札を1枚見ないで選んで捨てさせ、1枚引く水/闇のコスト3呪文。コスト4以下なので《イグゾースト・II・フォー》のcipで墓地から唱え直せ、そのたびに相手クリーチャー1体を止められる。wikiでも3→4と繋ぐ動きが挙げられている。46件。
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相手が手札以外からクリーチャーを出した時に相手の山札を5枚墓地に置ける闇のクリーチャー。呪文で相手の動きを止める《イグゾースト・II・フォー》とは別方向のメタで、青黒のコントロールに同居する。42件。
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召喚によって出た時に墓地のコスト4以下の呪文を唱え、各ターン最初の呪文でGR召喚する水のクリーチャー。墓地の呪文を再利用する能力が《イグゾースト・II・フォー》と重なり、呪文を数えるデッキで並べて使われる。17件。
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出た時に相手の山札から進化ではないクリーチャーを出させる水のコスト2。相手に踏み倒しを与えるリスクの大きいカードで、噛み合いというより同じ水基盤での同席にとどまり、同居も31件と少ない。
商品ページを見る →イグゾースト・II・フォー は、墓地呪文の再利用と相手クリーチャーの妨害を1枚でこなす軸として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。