デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | クリーチャー |
|---|---|
| 種族 | アウトレイジMAX |
| 文明 | 水 |
| コスト | 10 |
| パワー | 12000 |
| 役割 | 相手の行動でターンを終わらせるロック役兼フィニッシャー |
水文明のコスト10・パワー12000のアウトレイジMAX。T・ブレイカーを持ち、召喚によって出た時または攻撃する時にクリーチャーを2体まで持ち主の手札に戻す。さらに相手のクリーチャーが出た時または相手が呪文を唱えた時、ターンの残りをとばしてもよい。相手は毎ターン1アクションしか通せなくなる。
カーナベル公開デッキの実データでは【アナカラーマルル】が最も多く、【10軸ガチロボ】【5c蒼龍】でも見られる。デュエマWikiでも、コスト10であることに意味のある【10軸ガチロボ】での採用と、《流星のガイアッシュ・カイザー》登場以降に評価が上がった経緯が記されている。
同じコスト10の大型で、《終末の監視者 ジ・ウォッチ》と同じデッキに3,034件で採用されている。ジ・ウォッチは戻したクリーチャーが出し直された時のcipまでは止められないが、こちらは「相手のクリーチャーが出て、その能力がトリガーする時、かわりにトリガーしない」を持つため、バウンスの弱点をそのまま埋められる。青黒緑の10コスト帯を共有できるのも噛み合う点。
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コスト8以上のクリーチャーが4体並ぶと自分のターンのはじめに勝利する大型で、《終末の監視者 ジ・ウォッチ》と同じデッキに1,133件で採用されている。ジ・ウォッチはコスト10なのでその頭数にそのまま数えられ、ミカドレオの召喚時に山札の上から出る当たり枠にもなる。ターンをとばす能力で相手の巻き返しを封じながら次の自分のターンを迎えられる。
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《終末の監視者 ジ・ウォッチ》と同じデッキに1,154件で採用されている。呪文面「神秘の宝剣」はコスト3で山札から自然以外のカードをマナに置けるため、水単色のジ・ウォッチを直接マナに送り込みつつ10マナへ向かえる。クリーチャー面が出ていれば自分のクリーチャーの離れる時をマナ送りに置き換えられるので、除去されても立て直しやすい。
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同じコスト10の大型で、《終末の監視者 ジ・ウォッチ》と同じデッキに609件で採用されている。ジ・ウォッチは呪文を唱えられた時にターンをとばせても、その呪文の解決自体は止められないのが弱点。モアイランドは呪文とフィールドの使用そのものを封じるため、苦手なS・トリガー呪文をこちらが受け持てる。
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《終末の監視者 ジ・ウォッチ》と同じデッキに558件で採用されている。呪文面「大親分、ここにあり!」がコスト3のマナブーストとして働くので、10マナ到達までの道中を埋められる。クリーチャー面もコスト10でG・ストライク持ちだが、バトルに勝った時に踏み倒せるのはハンターだけなのでジ・ウォッチ自身は呼べない点は割り切る枠。
商品ページを見る →終末の監視者 ジ・ウォッチ は相手の1アクションごとにターンを終わらせて動きを止めるロック役として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。