デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | クリーチャー+呪文(ツインパクト) |
|---|---|
| 種族 | ジュラシック・コマンド・ドラゴン |
| 文明 | 自然 |
| コスト | クリーチャー面1 / 呪文面3 |
| パワー | 12000 |
| 役割 | マナ送り除去 / 大型システムクリーチャー |
自然のツインパクト。クリーチャー面「ジュラノキル」はコスト1・パワー12000のジュラシック・コマンド・ドラゴンで、自身は攻撃できないかわりに1ターン目からアンタップ状態で立つ。パワー12000以上を参照するカードの数合わせになり、1コストのコマンド・ドラゴンとして最軽量の進化元にもなる。呪文面「ジュラスティック・ハウル」はコスト3で、相手のマナゾーンの枚数よりコストが大きい相手クリーチャーをすべてマナゾーンに送る。自分の盤面は巻き込まないが、相手のマナが一気に増えるので実質的に1回きりの除去として扱われる。
カーナベル公開デッキの実データでは【ゲイル・ヴェスパー】が突出しており、【緑単ゲイル・ヴェスパー】【青緑ゲイル・ヴェスパー】【グランセクト】でも見られる。デュエマWikiでも、《デデカブラ》《界王類七動目 ジュランネル》と合わせてパワー12000以上の軽量枠を12枚体制にできる点が【ゲイル・ヴェスパー】への投入理由として挙げられている。軽量除去に乏しいそのデッキに、シンパシー元のついでとして除去が付いてくるのが評価点。
「W・シンパシー:パワー12000以上のクリーチャー」で自分のパワー12000以上1体につきコストが2下がり、その能力を手札のクリーチャー全体にも配る自然の大型。《界王類咆哮目 ジュラノキル/ジュラスティック・ハウル》と同じデッキに415件で採用されている。ジュラノキルはコスト1でパワー12000なので、1ターン目に置くだけでコストを2削れる最軽量の軽減元になる。
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「自分のパワー12000以上のクリーチャーが出た時、山札の上から2枚をマナゾーンに置き、クリーチャーを1体マナから手札に戻す」能力を持つ自然の大型。《界王類咆哮目 ジュラノキル/ジュラスティック・ハウル》と同じデッキに386件で採用されている。パワー12000のジュラノキルを出すたびにマナブーストと回収が誘発するため、コスト1で誘発させられるのが噛み合う。
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コスト1・パワー12000で攻撃できない自然のグランセクト。《界王類咆哮目 ジュラノキル/ジュラスティック・ハウル》と同じデッキに263件で採用されている。ジュラノキルとほぼ同じ役割の相互互換で、パワー12000以上を参照するデッキではこの2種に《界王類七動目 ジュランネル》を足して枚数を確保するのが定番。
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コスト2・パワー13000のガードマン持ちで、相手のターン中に相手のクリーチャーがコストを支払わずに出た時にバトルできる自然のクリーチャー。《界王類咆哮目 ジュラノキル/ジュラスティック・ハウル》と同じデッキに318件で採用されている。パワー12000以上の軽量枠を兼ねながら、ジュラスティック・ハウルが届かないコスト踏み倒しの動きを止められる。
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コスト1・パワー12000のNEOクリーチャーで、T・ブレイカーを持つが下にカードが3枚以上含まれていなければ攻撃できない。《界王類咆哮目 ジュラノキル/ジュラスティック・ハウル》と同じデッキに159件で採用されている。ジュラノキルと同じくコスト1でパワー12000を並べられる枠だが、こちらはNEO進化で重ねれば攻め手にも転じられる。
商品ページを見る →界王類咆哮目 ジュラノキル/ジュラスティック・ハウル はマナ送り除去と大型置物を1枚で兼ねる補助として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。