デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | 呪文 |
|---|---|
| 文明 | 水/闇 |
| コスト | 2 |
| 役割 | 1枚を選んで拾いつつ2枚を墓地に送る、軽量の墓地肥やし |
水・闇のコスト2の呪文。自分の山札の上から3枚を見て、そのうち1枚を手札に加え、残り2枚を墓地に置く。手札の質を上げながら墓地を2枚ぶん増やせるため、墓地の枚数を資源として使うデッキで軽い潤滑油になる。
カーナベル公開デッキの実データでは【青黒カリヤドネ】【カリヤドネループ】が中心で、【絶望神サガループ】【青黒墓地退化】【クローシスゴッド】でも見られる。デュエマWikiでも、【ロマノフシャコガイル】から【カリヤドネループ】の主流パーツになり、その後【絶望神サガループ】で「手札を減らさない墓地肥やし」として使われた経緯が記されている。ただし2色なので色拘束は厳しく、手札のカードを狙って落とせない点は弱点とされる。
自分と相手の山札の上から2枚ずつを墓地に置く闇のコスト1の呪文。《ブラッディ・タイフーン》と同じデッキに486件で採用されている。手札を消費せずに墓地を増やす点が共通で、こちらは1コストと軽いぶん初動を重ねやすい。どちらも呪文なので、唱えたあと自身が墓地の呪文としてカウントされるのも噛み合う。
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山札の上から3枚を見て呪文またはオーラを1枚手札に加える水のコスト1の呪文。《ブラッディ・タイフーン》と同じデッキに336件で採用されている。同じ「上から3枚を見る」でも、外れた2枚を墓地ではなく山札の下に送るため、墓地を肥やしたいときはタイフーン、キーカードを確実に握りたいときはこちらと使い分けられる。
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出た時に相手のクリーチャーを1体破壊する闇のコスト6のクリーチャー面と、そのターン次に自分のクリーチャーが出た時の能力を2度トリガーさせる水のコスト2の呪文面を持つツインパクト。《ブラッディ・タイフーン》と同じデッキに410件で採用されている。ループ系のデッキでは出た時能力の2回誘発が要になるうえ、呪文面を唱えれば墓地の呪文も1枚増える。
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「シンパシー:自分の墓地にある呪文」でコストが下がり、超次元からの召喚か相手のコスト4以下の全体バウンスを選べる水のコスト8の呪文。《ブラッディ・タイフーン》と同じデッキに206件で採用されている。ブラッディ・タイフーンは1回で最大3枚を墓地に送り込めるため、この呪文の軽減がそのまま進む。
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墓地の水または闇のカード1枚につき召喚コストが1下がり、出た時と攻撃する時に2枚ハンデスする闇のコスト10のクリーチャー面と、コスト4のS・トリガー呪文面を持つツインパクト。《ブラッディ・タイフーン》と同じデッキに454件で採用されている。ブラッディ・タイフーンは水/闇の多色呪文で、落ちる2枚も含めて墓地の水・闇を増やすので、軽減条件を直接進められる。
商品ページを見る →ブラッディ・タイフーン は手札を選びながら墓地に呪文を落とせる軽量呪文として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。