デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | クリーチャー |
|---|---|
| 種族 | レッド・コマンド・ドラゴン/ハンター |
| 文明 | 火/自然 |
| コスト | 8 |
| パワー | 14000 |
| 役割 | フィニッシャー / 敗北回避 |
スピードアタッカー、マッハファイター、T・ブレイカーを備える火/自然のドラゴンとされる。バトルに勝った時、次の自分のターンのはじめまで自分はゲームに負けなくなる効果を持つため、攻めと粘りを両立するフィニッシャーとして使われることが多い。
カーナベル公開デッキの実データでは【シータ刃鬼】【カイザー「刃鬼」】【ハンター】が中心で、【8軸ガチロボ】でも見られる。デュエマWikiでも、登場当初は【モルトNEXT】で使われたが王来篇で青赤緑構築が主流化すると不採用がざらになり、かわりに種族ハンターを活かせる【カイザー「刃鬼」】や、敗北回避を押し付けられるデュエパーティで人気になった経緯が記されている。
出た時に相手のクリーチャーをすべてタップする光/火のコスト8のハンター。《リュウセイ・天下五剣カイザー》と同じデッキに113件で採用されている。天下五剣カイザーは自前でスピードアタッカーを持つのでその付与は重複するが、相手を寝かせてブロックを封じられるので、T・ブレイカーの3枚ブレイクを通しやすくなる。刃鬼の踏み倒し先としても枠を分け合える同コストのハンター。
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自分のドラゴンが攻撃するたびに相手のシールドを1つ墓地に置く火のコスト8のハンター。《リュウセイ・天下五剣カイザー》と同じデッキに156件で採用されている。天下五剣カイザーはマッハファイターでクリーチャーを攻撃してもドラゴンの攻撃なので焼却が誘発し、シールドをブレイクせずに削りながらバトル勝利で敗北回避まで起動できる。デュエマWikiでも両採用が勧められている噛み合いかた。
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召喚時に相手のシールドの数だけガチンコ・ジャッジし、勝った数だけハンターを踏み倒す無色のコスト11。《リュウセイ・天下五剣カイザー》と同じデッキに157件で採用されている。天下五剣カイザーはハンターなので踏み倒し先になり、逆に刃鬼を召喚するまでの繋ぎとしても働く。ワンショットに失敗しても敗北回避で1ターン粘り、再挑戦できるのが利点。
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自分のクリーチャーすべてにスピードアタッカーを与え、相手のクリーチャーをタップして出させる火のコスト8のハンター。《リュウセイ・天下五剣カイザー》と同じデッキに165件で採用されている。相手が出したクリーチャーが寝たままになるので、天下五剣カイザーのマッハファイターで一方的に殴り返しやすく、バトルに勝てば敗北回避も起動できる。
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出た時と攻撃する時のガチンコ・ジャッジに勝つと、相手がそのターン呪文を唱えられなくなる光/水のハンター。《リュウセイ・天下五剣カイザー》と同じデッキに53件で採用されている。あちらのロックはそのターン限りだが、天下五剣カイザーの敗北回避は次の自分のターンのはじめまで続くため、攻め込むターンの呪文ケアと返しのターンの保険を分担できる。
商品ページを見る →リュウセイ・天下五剣カイザー はフィニッシャーとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。