デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | ツインパクト(クリーチャー/呪文) |
|---|---|
| 種族 | エンジェル・コマンド・ドラゴン/ハンター(クリーチャー面) |
| 文明 | 光 |
| コスト | クリーチャー面 7 / 呪文面 5 |
| パワー | 7000(クリーチャー面) |
| 役割 | シールド送りの除去と、双方のシールドを増やすS・トリガー |
DMBD-09で登場した光のツインパクト。クリーチャー面《聖闘の精霊龍 セイント・カイザー》はコスト7・パワー7000のブロッカー/W・ブレイカーで、出た時に相手のクリーチャー1体を表向きのままシールド化する。呪文面《ライブラ・シールド》はコスト5のS・トリガーで、各プレイヤーが自身の山札の上1枚をシールド化する。相手にも強制でシールドを増やさせるため、Wikiでは相手のライブラリアウトを狙う戦法にも触れられている。
デッキ実データでは「逆アポロ」が突出している。これはS・トリガー付きのシールド追加でデッキの大半を固め、相手の山札切れを狙う【シールドプリズン】の別名で、Wikiのデッキ解説にもこのカードが基盤として掲載されている。ほかに「巨大天門」「天門」といった光のブロッカー軸でも見られる。
S・トリガーで、2人のプレイヤーが3枚まで引き、2人が山札の上から1枚をシールド化する光/水のコスト5の呪文。《聖闘の精霊龍 セイント・カイザー/ライブラ・シールド》と同じデッキに400件で採用されている。呪文面「ライブラ・シールド」と同じく相手にも強制でシールドを増やさせるので、相手の山札を削る枚数を重ねられる。手札が増えるぶんこちらは受けたあとの立て直しにも使える。
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S・トリガーで召喚でき、出た時に1枚引いてから手札を1枚シールド化する光のクリーチャー。《聖闘の精霊龍 セイント・カイザー/ライブラ・シールド》と同じデッキに308件で採用されている。ライブラ・シールドが山札の上を裏向きに足すのに対し、こちらは引いた中から置きたい札を選んでシールドにできるので、受けたい札を狙って仕込める。
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他のクリーチャーを身代わりにできる闇のブロッカーと、シールドを1つ増やしつつ相手のクリーチャーをすべてタップする光のコスト7のS・トリガー呪文のツインパクト。《聖闘の精霊龍 セイント・カイザー/ライブラ・シールド》と同じデッキに322件で採用されている。シールドを増やすS・トリガーという役割が重なりつつ、こちらは全体タップで直接その攻撃を止められる。
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出た時に各プレイヤーが山札の上から2枚ずつをシールド化し、自分のシールドが5つ以上ならパワー+5000とW・ブレイカーを得る光のコスト5。《聖闘の精霊龍 セイント・カイザー/ライブラ・シールド》と同じデッキに233件で採用されている。ライブラ・シールドの1枚に対しこちらは一度に2枚ずつ増やせるため、相手の山札を削る速度を上げつつ自分の耐久力も同時に上げられる。
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自分のシールドが2つ以下なら相手のクリーチャーをすべてタップし、そのあと山札の上から1枚をシールド化する光のS・トリガー呪文。《聖闘の精霊龍 セイント・カイザー/ライブラ・シールド》と同じデッキに150件で採用されている。ライブラ・シールドと違い増えるのは自分のシールドだけだが、追い込まれた場面では全体タップが付くので、守りに寄せた枠として役割が分かれる。
商品ページを見る →聖闘の精霊龍 セイント・カイザー/ライブラ・シールド はシールドを増やしながら盤面も触れる1枚として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。