デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | GRクリーチャー |
|---|---|
| 種族 | ジョーカーズ/ワンダフォース |
| 文明 | 水(ジョーカーズ) |
| コスト | 3 |
| パワー | 2000 |
| 役割 | 山札の上を仕込む水のGR枠 |
水のコスト3・パワー2000のジョーカーズ/ワンダフォースのGRクリーチャー。出た時に自分の山札の上から2枚を見て、そのうち1枚を山札の一番下に置く。次に引くカード、あるいは山札の上をめくる踏み倒しでめくれるカードをその場で選べるのが役割で、デュエマWikiでも山札の上からのコスト踏み倒しと組み合わせる使い方と、《ダダダチッコ・ダッチー》との相性が挙げられている。cipを何度も使える状況なら山札の順序を任意に並べ替えることもできる。
カーナベル公開デッキの実データでは母数自体が少なく、突出したアーキタイプはない。【ダーツデリート】【GRイレブン】【アナカラーオレガオーラ】など、超GRを使うデッキに1枠として散らして入っている。山札の上を操作する能力の性質上、山札の上をめくって踏み倒す動きを持つ構築ほど価値が上がる。
出た時に山札または超GRの上から1枚を見て、それをその一番下に置いてもよい水のコスト3のGRクリーチャー。《オレちんレンジ》と同じデッキに43件で採用されている。オレちんレンジが山札しか触れないのに対し、こちらは超GRの並びも操作できるので、次のGR召喚で出したいクリーチャーを避けられる。
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マナドライブ2(水)を満たすと、出た時に相手のクリーチャー1体を次の自分のターンのはじめまで攻撃もブロックもできなくする水のコスト3のGRクリーチャー。《オレちんレンジ》と同じデッキに72件で採用されている。山札を仕込むだけのオレちんレンジと違って盤面に直接干渉できるため、同じ水のGR枠でも役割が食い合わない。
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攻撃できないブロッカーで、出た時に1枚引いて手札を1枚捨てられる水のコスト4のGRクリーチャー。《オレちんレンジ》と同じデッキに110件で採用されている。オレちんレンジで山札の上を整えてから手札交換を通せば、引きたい札を狙って握れる。手札交換が任意なのでライブラリアウトの心配もない。
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自分の水のGRクリーチャーが4体以上あればパワー+7000とW・ブレイカーを得て、5体以上なら超天フィーバーで相手のターンをとばせる水のGRクリーチャー。《オレちんレンジ》と同じデッキに123件で採用されている。オレちんレンジは水のGRクリーチャーなので、超GRを水で固める構築ではその頭数をそのまま埋める枠になる。
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マナドライブ7(光)を満たすと、自身を破壊するかわりに1枚引いて手札を1枚シールド化できる光のコスト4のGRクリーチャー。《オレちんレンジ》と同じデッキに24件で採用されている。オレちんレンジと同じ超GRの枠を分け合う受け寄りの1枚だが、能力を使うにはマナ7枚と自壊が必要なので、条件が整うまでは素のパワー2500のクリーチャーとして出る。
商品ページを見る →オレちんレンジ は山札を整えるGRとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。