デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | 呪文 |
|---|---|
| 文明 | 水(ジョーカーズ) |
| コスト | 1 |
| 役割 | 1コストで手札を掘り進め、ジョーカーズを墓地に送る初動 |
水のコスト1の呪文。カードを1枚引き、その後、自分の手札を1枚捨てる。捨てたカードがジョーカーズなら、もう1枚引く。つまりジョーカーズを捨てられれば1コストで2ドロー1ディスカードになる。1ターン目から手札のカードを墓地に送れる水の初動でもあり、デュエマWikiでは【青黒退化】で3ターンキルを支えたこと、墓地に呪文を最大2枚(自身を含む)置ける点から【カリヤドネループ】でも稀に使われることが記されている。
カーナベル公開デッキの実データでは【赤青ミッツァイル】が最も多く、【シータジョーカーズ】【青単ジョーカーズ】【ジョーカーズミッツァイル】【青黒退化】でも見られる。デュエマWikiでも、DMRP-19期にオリジナルの【青黒退化】でチャンピオンシップ上位入賞を重ね、《鬼面妖蟲ワーム・ゴワルスキー》の需要まで押し上げたことが記されている。
手札からジョーカーズを1枚捨てて2枚引く火のコスト1のジョーカーズ呪文。《ザババン・ジョーカーズ》と同じデッキに200件で採用されている。どちらも1コストで「ジョーカーズを捨てて掘る」動きなので、初動の枚数をそのまま倍にできる。ザババンが引いてから捨てるのに対し、こちらは先に捨てるため、手札にジョーカーズがある前提でないと唱えられない点だけ異なる。
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マナドライブ2(J)を満たすと、出た時に墓地のジョーカーズを1枚マナゾーンに置くGRクリーチャー。《ザババン・ジョーカーズ》と同じデッキに158件で採用されている。ザババンで捨てたジョーカーズがそのまま回収先になるため、捨て札がマナブーストに変わる。ジョーカーズ限定の回収なので、捨てる札もジョーカーズで揃えたい。
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ジョーカーズ・クリーチャー4体をタップする代替コストで唱えられ、山札の上から4枚を手札・山札の下・マナゾーン・山札の上に1枚ずつ振り分けるジョーカーズ呪文。《ザババン・ジョーカーズ》と同じデッキに150件で採用されている。1ターン目にザババンで手札を整えて展開を始め、並んだジョーカーズでこちらをマナを使わずに唱える、という繋ぎ方ができる。
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出た時に自分のシールドを1つ手札に加える火のコスト2のジョーカーズ(そのS・トリガーは使えない)。《ザババン・ジョーカーズ》と同じデッキに124件で採用されている。手札が1枚増えるのでザババンのディスカードの負担を埋められ、自身もジョーカーズなので捨てれば追加ドローの条件を満たせる。
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マナドライブ4(J)を満たすと、出た時にジョーカーズを1枚捨てて2枚引けるGRクリーチャー。《ザババン・ジョーカーズ》と同じデッキに147件で採用されている。ザババンと同じ「ジョーカーズを捨てて引く」動きをGR召喚から行えるため、マナが伸びた中盤以降の手札補充を担当できる。
商品ページを見る →ザババン・ジョーカーズ は手札を回す水の1コストとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。