デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | クリーチャー |
|---|---|
| 種族 | ジョーカーズ/ワンダフォース |
| 文明 | 水(ジョーカーズ) |
| コスト | 7 |
| パワー | 10000 |
| 役割 | 相手ターンの終わりに踏み倒して4体並べる、受けからの逆転役 |
水のコスト7・パワー10000のジョーカーズ/ワンダフォース。マスターJトルネードにより、相手のターンの終わりに、自分のジョーカーズをコストの合計が10以上になるよう手札に戻すことでコストを支払わずに出せる(そのターン中に他のマスターJトルネードを使っていないことが条件)。出た時にGR召喚を3回するため、相手ターンの終わりに一気に4体が並び、自分のターンには全員の召喚酔いが解けている。さらにW・ブレイカーと、自分のジョーカーズすべてがブロックされなくなる常在型能力も持つ。
カーナベル公開デッキの実データでは【シータジョーカーズ】【シータジョギラスタ】【青単ジョーカーズ】【GRジョーカーズ】が中心で、【旅路バーンメア】でも見られる。デュエマWikiでも、相手ターンの終わりに踏み倒して4体を並べる挙動がS・トリガー獣に近く、ターン・プレイヤー優先の関係で相手に除去のタイミングがほぼ無いことが強みとして挙げられている。手札に戻す弾を確保するため、超GRを名目コストの高いジョーカーズGRで固める構築も紹介されている。
出た時と離れた時にGR召喚する水のコスト5のブロッカーと、それを踏み倒す自然のコスト6のS・トリガー呪文のツインパクト。《ジョリー・ザ・ジョルネード》と同じデッキに219件で採用されている。マスターJトルネードで手札に戻すとこのクリーチャーの「離れた時」が誘発してGR召喚が追加され、コスト5なので合計10の条件も2体で満たせる。戻したぶんは呪文面でまた場に戻せる。
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スピードアタッカーとマッハファイターとT・ブレイカーを持ち、ブレイク前にGR召喚を2回して2枚引くマスターJGRの大型。《ジョリー・ザ・ジョルネード》と同じデッキに151件で採用されている。ジョルネードが相手ターンの終わりに受けから盤面を作るのに対し、こちらは自分のターンに殴り出す役で、どちらもGR召喚を稼ぐので超GRの中身を共有できる。
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攻撃されないGRクリーチャーで、攻撃する時にJトルネード(自分の他のジョーカーズを1体手札に戻す)を行い、戻したクリーチャーの「出た時」能力を1つ使える。《ジョリー・ザ・ジョルネード》と同じデッキに173件で採用されている。ジョルネードを戻せばGR召喚3回をもう一度使えるうえ、戻った本体は次の相手ターンの終わりにまたマスターJトルネードで出せる。
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マスター必殺トルネードで、相手のターンの終わりに自分のコスト4以上のジョーカーズを1体手札に戻すことでコストを支払わずに唱えられ、相手のクリーチャー1体をバウンスしてGR召喚する呪文。《ジョリー・ザ・ジョルネード》と同じデッキに63件で採用されている。コスト7のジョルネード自身を戻す弾にでき、戻せば次の相手ターンにまた踏み倒せる。
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出た時にGR召喚する水のコスト3のジョーカーズ(攻撃できないブロッカー)。《ジョリー・ザ・ジョルネード》と同じデッキに54件で採用されている。マスターJトルネードで手札に戻す合計コストの端数を埋める役に向き、戻ってもまた召喚して出た時のGR召喚を使い直せる。
商品ページを見る →ジョリー・ザ・ジョルネード は相手ターンに割り込む水として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。