デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | GRクリーチャー |
|---|---|
| 種族 | ビートジョッキー/ワンダフォース |
| 文明 | 火 |
| コスト | 5 |
| パワー | 3000+(条件を満たすとパワーアタッカー+6000) |
| 役割 | 火のクリーチャーを並べたターンに一気に打点へ変わるGRのフィニッシャー |
火のコスト5・パワー3000のビートジョッキー/ワンダフォースのGRクリーチャー。そのターン自分の火のクリーチャーを3体以上バトルゾーンに出していれば「スピードアタッカー」「パワーアタッカー+6000」「W・ブレイカー」を得る。さらに超天フィーバーとして、各ターンはじめて攻撃する時に火のクリーチャーを5体以上出していれば、自分のクリーチャーをすべてアンタップする。ターン指定の条件なので、3体目としてこのクリーチャーが出ても能力は働く。ただしパンプはパワーアタッカーで攻撃中しか乗らず、素のパワーは3000のままなので殴り返しや火力には弱い。
カーナベル公開デッキの実データでは【赤黒バイク】【ダーツデリート】【赤単】【ラッキーダーツ】が中心。デュエマWikiでも、超天篇環境の【赤単ブランド】【“B-我”ライザ】【赤緑ヴァイカー】での採用、【メルゲドッカンデイヤー】でのサブプランとしての使われ方が記されている。コスト5なので《龍星装者 “B-我”ライザ》の踏み倒し範囲に入るのも採用理由の1つ。
マナドライブ3(火)を満たすとスピードアタッカーを得る火のコスト3のGRクリーチャー。《“魔神轟怒”ブランド》と同じデッキに1,005件で採用されている。GR召喚で出る火のクリーチャーなので、“魔神轟怒”ブランドの「そのターン火のクリーチャーを3体以上出す」条件をそのまま進めつつ、自分も出たターンに殴れる。
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デメリットなしでW・ブレイカーを持ち、攻撃中に墓地の火のカード1枚につきパワーが+1000される火のGRクリーチャー。《“魔神轟怒”ブランド》と同じデッキに1,424件で採用されている。同じ超GRの火枠として頭数を稼ぎながら、GR召喚1回で2打点が増えるので、超天フィーバーのアンタップと合わせた総打点が伸びる。
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パワー7000のW・ブレイカーだが、攻撃する時に自分の手札を2枚捨てる火のGRクリーチャー。《“魔神轟怒”ブランド》と同じデッキに1,009件で採用されている。火のクリーチャーの頭数と2打点を同時に足せる数少ないGRで、手札を捨てる負担は攻め切るターンなら許容範囲として扱われる。
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能力を持たない5色レインボーのGRクリーチャー。《“魔神轟怒”ブランド》と同じデッキに579件で採用されている。バニラだが5文明すべてを持つため火のクリーチャーとして数えられ、“魔神轟怒”ブランドの3体・5体の条件を埋める頭数になる。
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離れた時にGR召喚する(そのGRクリーチャーはタップして出る)火のコスト4のGRクリーチャー。《“魔神轟怒”ブランド》と同じデッキに846件で採用されている。除去されても超GRから代わりが出るので頭数が減りにくく、出てきたのが火のクリーチャーなら“魔神轟怒”ブランドの条件カウントも進む。
商品ページを見る →“魔神轟怒”ブランド は展開量で強くなる火のGRとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。