デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | GRクリーチャー |
|---|---|
| 種族 | メタリカ/ワンダフォース |
| 文明 | 光 |
| コスト | 4 |
| パワー | 25000 |
| 役割 | ほぼ常時の除去耐性を持つ置物兼、超GRが尽きた後のワールド・ブレイカー |
光のコスト4・パワー25000のメタリカ/ワンダフォースのGRクリーチャー。ワールド・ブレイカー(相手のシールドをすべてブレイクする)を持つが、自分の超GRにカードがある間は攻撃できず、そのかわり離れる時にかわりにとどまる。つまり超GRが残っているうちは対価なしの除去耐性を持つ置物、超GRを使い切れば巨大なワールド・ブレイカーになるという極端な性能。デュエマWikiでは、この置換効果が「自分のクリーチャーを破壊するデメリット」の受け皿になる点や、オレガ・オーラをクリーチャーごとどかす除去を防げる点が挙げられている。
カーナベル公開デッキの実データでは母数が少なく、【GRメタリカ】【光単GR】【白青GR】【ダーツデリート】などに散らして入っている。デュエマWikiでは、登場当初は【青黒緑デッドダムド】で《無修羅デジルムカデ》の装着先として実績を残したこと、GRクリーチャーのためサーチできず、大量GR召喚で引き当てようとすると超GRが空になって除去耐性を失うというジレンマがあることが記されている。
付けたクリーチャーにパワード・ブレイカーを与え、付けた時に1枚引ける水のオレガ・オーラ。《白皇世の意志 御嶺》と同じデッキに77件で採用されている。オレガ・オーラは付いたクリーチャーごと除去されると一緒に落ちるが、超GRが残る限り離れない御嶺に付ければその手段を封じられる。デュエマWikiでも御嶺の耐性とオーラの相性が名指しで挙げられている。
商品ページを見る →
自分のオーラを使うコストを1少なくする水のコスト2のオレガ・オーラ。《白皇世の意志 御嶺》と同じデッキに77件で採用されている。御嶺にオーラを重ねていく構築の初動になり、以降のオレガ・オーラを軽く展開できる。それ自体はパンプ値0なので、あくまで踏み台の枠。
商品ページを見る →
付けた時に3枚引いてから手札2枚を山札の下に置き、パワーを+2000する水のオレガ・オーラ。《白皇世の意志 御嶺》と同じデッキに68件で採用されている。手札を掘りつつ山札の下にパーツを仕込め、付け先を御嶺にすればオーラごと除去される心配が減る。S・トリガーは持たないので受けには使えない。
商品ページを見る →
自分のメタリカが5体以上あれば他のメタリカに「ウルトラ・セイバー:マスター・ドラゴン」を与える光のGRクリーチャー。《白皇世の意志 御嶺》と同じデッキに96件で採用されている。御嶺はメタリカなので頭数に数えられるうえ、身代わりで破壊する対象に御嶺を選んでも離れる時にとどまるため、実質ノーコストでサヴァクティスを守れる。
商品ページを見る →
このターン、クリーチャーは攻撃できなくなり、自身をシールド化してから自分のシールドを1つ墓地に置く光のS・トリガー呪文。《白皇世の意志 御嶺》と同じデッキに64件で採用されている。自分の攻撃も止まる呪文だが、御嶺は超GRが残っている間そもそも攻撃できないので、このデメリットが噛み合わない場面が少ない。
商品ページを見る →白皇世の意志 御嶺 は場に残り続けるGRとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。