デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | GRクリーチャー |
|---|---|
| 種族 | ジョーカーズ/ワンダフォース |
| 文明 | 水(ジョーカーズ) |
| コスト | 4 |
| パワー | 2000 |
| 役割 | 出た時能力を使い回して展開を伸ばすGRの中継役 |
水のコスト4・パワー2000のジョーカーズ/ワンダフォースのGRクリーチャー。相手から攻撃されず、攻撃する時にJトルネード(自分の他のジョーカーズを1体手札に戻す)を行い、戻したクリーチャーの「このクリーチャーが出た時」で始まる能力を1つ使える。戻す対象はジョーカーズ限定だが、使える出た時能力側にジョーカーズの指定はない。戻したカードは墓地ではなく手札に帰るので、同じ出た時能力を何度も使い直せるのが最大の強み。
カーナベル公開デッキの実データでは【旅路バーンメア】【赤緑バーンメア】【シータバーンメア】といったバーンメア系と、【シータジョギラスタ】【赤緑ジョーカーズ】が中心。デュエマWikiでも、2020年1月1日の殿堂レギュレーション改訂後の【バーンメアジョーカーズ】で《バーンメア・ザ・シルバー》の出た時能力を使い回し、1ショットキル性能を大きく引き上げた1枚として記されている。
出た時にGR召喚を2回し、そのGRクリーチャーにスピードアタッカーを与える火のクリーチャー面と、自然のコスト3のS・トリガー呪文面を持つツインパクト。《せんすいカンちゃん》と同じデッキに377件で採用されている。付与されたスピードアタッカーでせんすいカンちゃんが出たそのターンに攻撃でき、Jトルネードでバーンメア本体を戻せば出た時のGR召喚2回をもう一度使える。
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バトルに勝つとコスト5以下のジョーカーズを手札から踏み倒すクリーチャー面と、コスト6以下のジョーカーズを手札から出してバトルさせるS・トリガー呪文面のツインパクト。《せんすいカンちゃん》と同じデッキに272件で採用されている。Jトルネードで手札に戻ったジョーカーズをそのまま場に戻せるので、バウンスが損にならない。
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マッハファイターとJチェンジ6を持ち、出た時に山札の上から2枚をマナゾーンに置き、マナから1枚を墓地に置く自然のジョーカーズ。《せんすいカンちゃん》と同じデッキに149件で採用されている。Jトルネードで手札に戻せば出た時のマナブーストを撃ち直せるため、攻撃するたびにマナが伸びる。
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山札の上から1枚をマナゾーンに置き、バトルゾーンとマナゾーンの自分のジョーカーズが合計7枚以上あればGR召喚する自然のコスト2の呪文。《せんすいカンちゃん》と同じデッキに242件で採用されている。せんすいカンちゃんは超GRからしか出てこないので、こうしたGR召喚の回数を増やす札が引き当てる確率を直接押し上げる。
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マナドライブ4(J)を満たすと、出た時にジョーカーズを1枚捨てて2枚引けるGRクリーチャー。《せんすいカンちゃん》と同じデッキに147件で採用されている。同じ超GRの枠を分け合う手札補充役で、Jトルネードの対象にすれば(GRクリーチャーは超GRの一番下に戻るが)その出た時能力を使い直せる。
商品ページを見る →せんすいカンちゃん は出た時能力を使い回すGRとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。