デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | クリーチャー/呪文(ツインパクト) |
|---|---|
| 種族 | ムートピア(クリーチャー面) |
| 文明 | 水(クリーチャー面)/光(呪文面) |
| コスト | 14(カリヤドネ)/3(ハーミット・サークル) |
| パワー | 10500(クリーチャー面) |
| 役割 | 呪文再利用の核/防御用フリーズ呪文 |
水/光のツインパクト。クリーチャー面「魔導管理室 カリヤドネ」はコスト14・パワー10500のムートピアだが、「シンパシー:自分の墓地にある呪文」で墓地の呪文1枚につきコストが1下がるため、呪文を貯めれば1マナ前後まで落ちる。出た時にコスト3以下の呪文を3枚まで墓地からコストを支払わずに唱え、唱えた呪文は墓地ではなく山札の下に置かれる。W・ブレイカーも持つ。呪文面「ハーミット・サークル」は光のコスト3のS・トリガーで、相手のクリーチャー1体をタップし、次の相手のターンのはじめにアンタップさせない。呪文面を空撃ちしてもクリーチャー面の軽減が進む。なお殿堂入りしており1枚しか入らない。
カーナベル公開デッキの実データでは【カリヤドネループ】【青黒カリヤドネ】【アナカラーカリヤドネ】がほぼすべてで、【青単ムートピア】でも見られる。デュエマWikiでも、DMGP-9thで【ミッツァイル】全盛期の隙を突いて優勝し、そこから【ミッツァイル】と環境を二分する構図を作った経緯が記されている。軽い呪文を大量に墓地へ落として一気に唱え直すのが基本の動き。
呪文面「大当たり!もう一本!!」がコスト2で、そのターン次に自分のクリーチャーが出た時の能力を2度トリガーさせる。《魔導管理室 カリヤドネ/ハーミット・サークル》と同じデッキに434件で採用されている。先にこれを唱えてからカリヤドネを召喚すると出た時の踏み倒しが2回起き、墓地から最大6枚の呪文を唱えられる。デュエマWikiでも「相性は最高の一言」と名指しされている組み合わせ。
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山札の上から3枚を見て呪文またはオーラを1枚手札に加える水のコスト1の呪文。《魔導管理室 カリヤドネ/ハーミット・サークル》と同じデッキに433件で採用されている。ツインパクトは呪文としても扱われるため、この1枚でカリヤドネ本体を探しに行ける。唱えたあとは自身が墓地の呪文としてシンパシーの軽減にも回る。
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アンタップしている自分のクリーチャー1体と相手のクリーチャー1体を手札に戻し、シールドが0ならクリーチャーをすべて戻す水のコスト2の呪文。《魔導管理室 カリヤドネ/ハーミット・サークル》と同じデッキに230件で採用されている。コスト3以下なのでカリヤドネの出た時能力で唱えられ、出たばかりのカリヤドネ自身を手札に戻して召喚し直す動きに使える。
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自分と相手の山札の上から2枚ずつを墓地に置く闇のコスト1の呪文。《魔導管理室 カリヤドネ/ハーミット・サークル》と同じデッキに436件で採用されている。墓地の呪文がそのままカリヤドネの軽減になるため、1コストで最大3枚(自身を含む)ぶん軽くできる計算。コスト1なのでカリヤドネの出た時能力から唱え直すこともできる。
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そのターン自分の呪文を5枚以上唱えていればG・ゼロで0マナ召喚でき、ゲーム中最初の1体なら召喚時に追加ターンを得る水のコスト11。《魔導管理室 カリヤドネ/ハーミット・サークル》と同じデッキに511件で採用されている。カリヤドネの出た時能力だけで3枚唱えられるので、軽い呪文を数枚足せばG・ゼロの条件に届く。
商品ページを見る →魔導管理室 カリヤドネ/ハーミット・サークル は呪文再利用の核として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。