デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | GRクリーチャー |
|---|---|
| 種族 | トリックス/デリートロン |
| 文明 | 水 |
| コスト | 4 |
| パワー | 2000 |
| 役割 | ドロー |
水のコスト4・パワー2000のトリックス/デリートロンのGRクリーチャー。マナドライブ6(水)として、出た時に自分のマナゾーンのカードが6枚以上で水文明があれば、カードを3枚引ける。GR召喚はコストを支払わずに行われるので、マナを構えたまま3枚引ける「テンポを失わないドロー」になるのが強み。条件の都合上、6マナまで伸びる水入りのデッキが前提になる。デュエマWikiでも、この1枚が【ドッカンデイヤー】系デッキ台頭の大きな要因になったこと、《サイバー・ブレイン》殿堂解除の判断材料の1つになったことが記されている。
カーナベル公開デッキの実データでは【5cミロク】【マグナ】【4cマグナ】【アナカラーダークネス】【ボルコン】といった、マナを伸ばす多色コントロールが中心。デュエマWikiでも、登場当初の【青黒GRハンデス】から、超天篇の【青赤緑ミッツァイル】や【バーンメアジョーカーズ】まで、ソリティアを継続する手札供給役として活躍したことが記されている。
マナドライブ4(水)を満たすと、自身を破壊するかわりに2枚引ける水のコスト2のGRクリーチャー。《天啓 CX-20》と同じデッキに1,073件で採用されている。条件が4マナと軽いぶん早い段階から手札を伸ばせるが、自壊するので盤面は残らない。マナが6枚に届いてからは3枚引けて場にも残る天啓 CX-20が上位の当たりになる、という住み分け。
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マナドライブ3(自然)を満たすと、自身を破壊するかわりに1枚タップインでマナブーストしてマナから1枚回収できるGRクリーチャー。《天啓 CX-20》と同じデッキに943件で採用されている。天啓 CX-20はマナが6枚ないと働かないので、GR召喚のついでにマナを伸ばせるこのクリーチャーが条件到達を早めてくれる。
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マナドライブ5(闇)を満たすと、自身を破壊するかわりに相手の手札を見て1枚捨てさせる闇のGRクリーチャー。《天啓 CX-20》と同じデッキに876件で採用されている。天啓 CX-20と同じマナドライブ帯で当たりを固められ、こちらは自分の手札を増やすかわりに相手の手札を削る側を担当する。
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マナドライブ5(水)を満たすと、出た時に呪文またはオーラを1枚墓地から手札に戻せる水のGRクリーチャー。《天啓 CX-20》と同じデッキに682件で採用されている。天啓 CX-20が山札から手札を増やすのに対し、こちらは使い終わったキーカードを回収する役で、同じ水のマナドライブ枠として当たりの質を揃えられる。
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マナドライブ5(光)を満たすと、出た時にもう1回GR召喚する光のGRクリーチャー。《天啓 CX-20》と同じデッキに471件で採用されている。GR召喚が連鎖するので天啓 CX-20を捲る機会が増え、しかも自身が超GRから出ていくぶん残りの枚数が減って当たりの濃度が上がる。
商品ページを見る →天啓 CX-20 は3枚引くGRとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。