デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | GRクリーチャー |
|---|---|
| 種族 | ジョーカーズ/ワンダフォース |
| 文明 | 水 |
| コスト | 3 |
| パワー | 1000 |
| 役割 | メタ |
水のコスト3・パワー1000のジョーカーズ/ワンダフォースのGRクリーチャー。攻撃する時にJトルネード(自分の他のジョーカーズを1体手札に戻す)を行うと、次の自分のターンのはじめまで、戻したクリーチャーとコストが同じカードを相手は出せなくなる。「カード」指定なのでクリーチャーだけでなくクロスギア・ドラグハート・フィールド・オーラも封じられるが、バトルゾーンに出ずに解決する呪文は止められない。ロックしたいコストのジョーカーズが場にいないと能力を活かせないので、超GRを大量に展開するデッキ向きの1枚。
カーナベル公開デッキの実データでは【ダーツ】【ダーツデリート】【超次元ダーツ】が中心で、【旅路バーンメア】【赤青ミッツァイル】【5cテレポート】でも見られる。デュエマWikiでも、登場から【赤青ジョーカーズミッツァイル】で使われて《終末の時計 ザ・クロック》の評価を下げたと言われたこと、殿堂改訂後は【バーンメアジョーカーズ】で《バーンメア・ザ・シルバー》を戻して再利用したりミラーに備えたりする動きが強力だったことが記されている。
攻撃する時にJトルネードを最大2回行い、戻したジョーカーズの合計コスト以下の呪文を手札か墓地からコストを支払わずに唱えるGRクリーチャー。《ジェイ-SHOCKER》と同じデッキに2,266件で採用されている。同じJトルネード持ちなので、戻す弾になるジョーカーズを共有でき、片方でロック、もう片方で呪文の踏み倒しと使い分けられる。
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バトルゾーンとマナゾーンのジョーカーズが合計8枚以上でパワー+10000とT・ブレイカーを得るコスト6のGRクリーチャー。《ジェイ-SHOCKER》と同じデッキに1,956件で採用されている。コスト6のジョーカーズなのでJトルネードで戻せば相手のコスト6を封じられる。ただし攻撃する時に自分のシールドを1つブレイクするデメリットがあり、受け札を減らしてしまう点は注意。
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ジョーカーズが合計5枚以上あれば出たターンに相手プレイヤーを攻撃でき、10枚以上なら超天フィーバーでパワー+8000とW・ブレイカーを得て、手札のジョーカーズを捨てた数だけパワー10000以下を破壊するコスト5のGRクリーチャー。《ジェイ-SHOCKER》と同じデッキに1,543件で採用されている。ジェイ-SHOCKERが出すことを封じるのに対し、こちらは既に出ている盤面を焼く役で、コスト5のジョーカーズとしてJトルネードの弾にもなる。
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相手のクリーチャーが出たターンに攻撃できなくなる常在型能力を持つコスト4のGRクリーチャー。《ジェイ-SHOCKER》と同じデッキに2,188件で採用されている。ジェイ-SHOCKERが「特定コストのカードを出させない」のに対し、こちらは出てきたクリーチャーの初動を止めるので、妨害の種類が重ならず相手の切り返しを二重に鈍らせられる。
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自分の水のGRクリーチャーが4体以上でパワー+7000とW・ブレイカーを得て、5体以上なら超天フィーバーで相手のターンの残りをとばせる水のGRクリーチャー。《ジェイ-SHOCKER》と同じデッキに1,102件で採用されている。ジェイ-SHOCKERは水のGRクリーチャーなので、その頭数をそのまま埋めながらロックを掛けられる。
商品ページを見る →ジェイ-SHOCKER はコストを縛るGRとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。