デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | 呪文 |
|---|---|
| 種族 | 裁きの紋章(ジャッジメント・シンボル) |
| 文明 | 光 |
| コスト | 6 |
| 役割 | 相手の攻撃に割り込んで盤面を丸ごと止める、シールドに残る防御札 |
光のコスト6の裁きの紋章呪文。相手のクリーチャーが攻撃する時、自分のシールドゾーンにある表向きのカードを3枚裏向きにすることで、コストを支払わずに唱えられる。効果は相手のクリーチャーをすべてタップし、次の相手のターンのはじめにアンタップさせないというもの。ただし攻撃中のクリーチャーは止められないため、1体目の攻撃は通ることになる。手札から唱えた場合は墓地ではなく自分のシールド1つの上に表向きで置かれ、次の踏み倒しのための表向きのカードとして残る。
カーナベル公開デッキの実データでは【裁き】【サバキ】【白零サバキ】【白単裁き】【サッヴァーク】といった裁きの紋章軸がほぼすべて。デュエマWikiでも、主に【サッヴァーク】のカウンター手段として使われ、《煌世主 サッヴァーク†》では受けきれない横展開デッキに強く出られること、確実に巨大クリーチャーを止められるサッヴァーク†と使い分けられる点が記されている。
サバキZ(裁きの紋章が自分のシールドゾーンから手札に加えられた時、そのカードを捨てて唱える)を持ち、相手のコスト8以下の非進化クリーチャーを相手のシールドの上に置く光の呪文。《天地ヲ別ツ龍断ノ裁キ》と同じデッキに879件で採用されている。天地ヲ別ツ龍断ノ裁キは手札から唱えるとシールドの上に表向きで残るため、そこをブレイクされて手札に来た瞬間にこちらのサバキZが起動する。
商品ページを見る →
サバキZを持ち、山札の上から2枚のうちドラゴン・メタリカ・呪文をすべて手札に加える光のコスト4の裁きの紋章Z。《天地ヲ別ツ龍断ノ裁キ》と同じデッキに770件で採用されている。手札から唱えるとシールドの上に表向きで残るので、天地ヲ別ツ龍断ノ裁キが踏み倒しの代償にする「表向きのカード3枚」を供給する役になる。
商品ページを見る →
相手が自身のターンにクリーチャーを1体しか出せなくなる光のブロッカーと、相手のクリーチャーをすべてタップするコスト3の呪文のツインパクト。《天地ヲ別ツ龍断ノ裁キ》と同じデッキに770件で採用されている。天地ヲ別ツ龍断ノ裁キが横並びした盤面を止めるのに対し、こちらはそもそも並べさせないので、攻めの手数を前後から削れる。
商品ページを見る →
相手のクリーチャーが攻撃する時、自分の表向きのカードを3枚裏向きにして手札から出せるパワー17000のブロッカー。《天地ヲ別ツ龍断ノ裁キ》と同じデッキに571件で採用されている。踏み倒しの条件が完全に同じなので、大型1体を確実に止めたいならサッヴァーク†、横に並んだ盤面を止めたいなら天地ヲ別ツ龍断ノ裁キ、と使い分けられる。表向きのカードを取り合う関係でもあるため枚数管理は必要。
商品ページを見る →
自分のシールドゾーンの表向きのカード1枚につきコストが下がり、攻撃する時に1枚引いてから裁きの紋章を手札からコストを支払わずに唱える光のコスト7。《天地ヲ別ツ龍断ノ裁キ》と同じデッキに399件で採用されている。唱えられる裁きの紋章にコスト制限がないため、自分のターンに天地ヲ別ツ龍断ノ裁キをタダで撃って相手の盤面を寝かせたまま次のターンへ渡せる。
商品ページを見る →天地ヲ別ツ龍断ノ裁キ は受けと盤面制圧を両立する防御札として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。