デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | GRクリーチャー |
|---|---|
| 種族 | ジョーカーズ/ワンダフォース |
| 文明 | 水 |
| コスト | 4 |
| パワー | 3000 |
| 役割 | 呪文の踏み倒し役 |
攻撃するときにJトルネード(自分の他のジョーカーズを手札に戻す)を最大2回行い、そうして戻したジョーカーズのコスト合計以下のコストを持つ呪文を、自分の手札または墓地から1枚コストを支払わずに唱えられるとされるGRクリーチャーです。唱えた呪文は墓地に置くかわりに山札の一番下に置かれる、という処理が紹介されています。つまり「どれだけ重いジョーカーズを戻せたか」がそのまま踏み倒せる呪文の重さに変わる設計で、墓地の呪文まで対象にできる点が大きな特徴です。
ジョーカーズを並べる超GRデッキの中核として使われてきました。【赤青ジョーカーズミッツァイル】【バーンメアジョーカーズ】【クラッシュ“覇道”】【白青赤BAKUONSOOO】など、GR召喚で頭数を揃えてから一気に押し切るタイプのデッキで名前が挙がります。一方で手札以外のゾーンを参照するメタカードには弱く、運用に工夫が要るとも指摘されています。
同じくJトルネードを持つ水のGR。ダンダルダBBはJトルネードを呪文の踏み倒しコストに変えるのに対し、こちらは戻したクリーチャーのコストで相手の着地を封じる。手札に戻したジョーカーズは次のターンの弾として使い直せるため、Jトルネード持ちは重ねて入る。同じデッキに2,266件で同居している。
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バトルゾーンとマナゾーンのジョーカーズが合計8枚以上でパワー+10000とT・ブレイカーを得るフィニッシャー。ただしダンダルダBBのJトルネードは自分のジョーカーズを手札に戻すので盤面の枚数が減る。踏み倒す呪文の重さと超天フィーバーの条件のどちらを取るかを、同じターンの中で選ぶ関係になる。同じデッキに2,357件で同居している。
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ジョーカーズが合計10枚以上なら、攻撃時に手札のジョーカーズを好きな枚数捨てて、1体につき相手のパワー10000以下を1体破壊する無色のGR。ダンダルダBBがJトルネードで手札に戻したジョーカーズを、そのまま除去の弾に変換できる。同じデッキに1,814件で同居している。
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バトルゾーンに自分の水のGRが4体以上いればパワー+7000とW・ブレイカーを得る水のGR。超天フィーバーでは相手の攻撃時に自分の水のGRを4体超GRの下に戻してそのターンの残りをとばせる。ダンダルダBBも水のGRなのでこの頭数に数えられ、攻め切れなかったターンの受けになる。同じデッキに1,493件で同居している。
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自分のクリーチャー1体につきコストが1下がる光の12コスト呪文で、唱えるとGR召喚を12回する。超GRを一気に引き切るので、ダンダルダBBを含む当たり枠がまとめて並ぶ。同じデッキに1,550件で同居している。
商品ページを見る →無限合体 ダンダルダBB は呪文を踏み倒す超GRの起点役として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。