デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | オレガ・オーラ |
|---|---|
| 種族 | マフィ・ギャング/デリートロン |
| 文明 | 闇 |
| コスト | 4 |
| パワー | +4000 |
| 役割 | 除去と打点付与を兼ねるオレガ・オーラ |
自分のGRクリーチャーに付けるか、1体GR召喚してそれに付けて使う闇のオレガ・オーラ。付けたクリーチャーにパワード・ブレイカー(パワー6000ごとにシールドを1つ多くブレイクする)を与え、付けた時に各プレイヤーがそれぞれ自身のクリーチャーを1体選んで破壊する。コストは「無月の大罪2」で2少なくできるが、そうするとこのターンの終わりに自分のクリーチャーを1体破壊しなければならない。相手の盤面を削りながら打点も作れる代わりに、自分側の破壊がセットで付いてくるカードである。
実データでは【アナカラーダークネス】【青黒オレガオーラ】【黒緑ドラガンザーク】など、オレガ・オーラを軸にした闇入りのデッキが中心。自分のクリーチャーが破壊されること自体を、墓地肥やしや零龍の条件に読み替えて使う構築が多い。
同じコスト4・+4000・無月の大罪2の闇のオレガ・オーラで、付けた時の効果は「相手に手札を1枚選ばせて捨てさせる」方向。斬罪 シ蔑ザンドが盤面、こちらが手札に触るので、同じ枠を分け合って対応範囲を広げられる。同じデッキに149件で同居している。
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自分の墓地のオーラ1枚につきコストが下がるマスター・ドルスザク。付けた時と攻撃時に、コスト8以下のオーラを墓地から2枚までそのクリーチャーに付け直す。先に使って墓地に落ちた斬罪 シ蔑ザンドを釣り直せば、除去とパワード・ブレイカー付与をもう一度使える。同じデッキに144件で同居している。
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コスト2・+0000の軽い闇のオーラで、自分のターンの終わりに山札の上を1枚墓地に置ける。墓地のオーラの枚数を参照する大卍罪 ド・ラガンザーク 卍の下ごしらえになり、自身が墓地に置かれればそれ自体が枚数に数えられる。同じデッキに95件で同居している。
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付けた時に山札の上から4枚を墓地に置き、その後クリーチャー1体かオーラ1枚を墓地から手札に戻す闇のオーラ。使い終えた斬罪 シ蔑ザンドを直接手札に戻せるので、除去付きのオーラを使い回す起点になる。同じデッキに92件で同居している。
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コスト5・+2000で、付けた時に相手の手札を見て1枚選んで捨てさせる闇のオーラ。無月の大罪1でコストを1下げられる。斬罪 シ蔑ザンドが盤面の1体を落とすのに対し、こちらは相手の受け札を先に抜くのに向く。同じデッキに122件で同居している。
商品ページを見る →斬罪 シ蔑ザンド は除去と打点付与を兼ねるオレガ・オーラとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。