デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | 呪文 |
|---|---|
| 文明 | 闇 |
| コスト | 5 |
| 役割 | モードを選べるS・トリガーのパワー低下除去 |
プロモで先行登場しDMRP-12に収録された闇の呪文。S・トリガーを持ち、「相手クリーチャー1体のパワーをこのターン-12000する」か「相手クリーチャーすべてのパワーをこのターン-3000する」のどちらかを選ぶ。単体への実質確定除去と小型の一掃を1枚で使い分けられ、パワー低下なので耐性を貫通しやすい点が評価されている。
実データでは【ハザード退化】【アナカラーランデス】【アナカラージョーカーズ・ジウォッチ】など、闇を含む多色コントロールでの採用が中心。
出た時に山札の上から5枚を墓地に置き、その中のコスト6以下の呪文をコストを支払わずに唱える闇の7コスト。九番目の旧王はコスト5なのでこの踏み倒し範囲に入り、墓地に落ちてもそのまま除去として撃てる。同じデッキに73件で同居している。
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出た時に相手のブロッカーを1体破壊し、シールドが離れるとハイパーモードでスピードアタッカーとT・ブレイカーを得る闇/火の4コスト。攻める側の札なので、受けの九番目の旧王と役割が逆になり、闇のマナ基盤を共有しながら攻守を分担できる。同じデッキに53件で同居している。
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水/闇/自然の5コスト呪文。山札の上3枚から2枚をマナに置いて1枚を手札に加え、さらに相手のクリーチャー1体をマナの枚数だけパワー低下させる。九番目の旧王と同じ「パワーを下げて処理する」除去なので、破壊耐性や離れない能力を持つ相手にまとめて強く出られる。同じデッキに71件で同居している。
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光/闇/自然の5コストS・トリガーで、コストの合計が7以下になるようディスタスを墓地・手札・マナから出す。同じコスト5のS・トリガー枠だが、九番目の旧王が相手の盤面を消すのに対し、こちらは受けながら自分の盤面を作る方向。同じデッキに68件で同居している。
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自然の3コスト呪文で、山札の上2枚をタップしてマナに置き、その後マナから1枚を墓地に置く。実質1マナ加速と1枚の墓地肥やしを兼ねるので、3ターン目に置いて4ターン目に九番目の旧王を手打ちする動きに繋がる。同じデッキに64件で同居している。
商品ページを見る →九番目の旧王 はモードを選べるS・トリガーの除去呪文として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。