デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | GRクリーチャー |
|---|---|
| 種族 | マフィ・ギャング/デリートロン |
| 文明 | 闇 |
| コスト | 4 |
| パワー | 8000 |
| 役割 | 打点と、味方GRの破壊トリガー起動 |
闇のGRクリーチャーとしては破格のパワー8000でW・ブレイカーを持つ。ただし出た時に自分の他のGRクリーチャーを1体破壊しなければならず、並べたGRを1体失う。裏を返せば、離れた時や破壊された時に働くGRを能動的に起動する手段としても使える。
実データでは【ドッコイループ】【黒単ヘルボロフ】【アグロ零龍】など、闇のGRを積むデッキに散っている。パワー8000という当たりの大きさと、味方GRを自分から破壊できる点のどちらを目的にするかで採用理由が変わる。
バトルゾーンを離れた時にマナから1枚を手札に戻す自然のGR。ヘルエグリゴリ-零式の「出た時に自分の他のGRを破壊する」で能動的に離れさせられるので、デメリットがそのまま1枚のマナ回収に変わる。同じデッキに176件で同居している。
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パワー6000でW・ブレイカーを持つ水のGRだが、「自分はGR召喚できない」という重いデメリットを抱える。超GRの当たり枠を大きくするという狙いはヘルエグリゴリ-零式と同じだが、こちらがめくれるとその後のGR召喚が止まるため、どこまで並べてから引き当てるかを考える必要がある。同じデッキに107件で同居している。
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自分の墓地にカードが10枚以上あれば破壊されない闇のGR。ヘルエグリゴリ-零式の出た時能力で選ばれても、墓地さえ肥えていれば破壊されずに残る。墓地を使うデッキなら、失いたくないGRとして併せて積める。同じデッキに313件で同居している。
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マナドライブ4(光)で、バトルゾーンを離れた時に山札の上1枚を新しいシールドにする光のGR。ヘルエグリゴリ-零式の破壊対象に選べば、1体失う代わりにシールドが1枚増える。同じデッキに100件で同居している。
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パワー7000でW・ブレイカーを持つ闇のGR。能力を一切持たないので、ヘルエグリゴリ-零式の出た時能力で破壊対象に選んでも失うものが少なく、逆に残ればそのまま打点になる。同じデッキに436件で同居している。
商品ページを見る →ヘルエグリゴリ-零式 は自分を削って出る大型GRとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。