デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | GRクリーチャー |
|---|---|
| 種族 | トリックス/ワンダフォース |
| 文明 | 水 |
| コスト | 2 |
| パワー | 1000 |
| 役割 | ドローソース |
「マナドライブ4(水)」を持つ水文明のGRクリーチャーとされます。バトルゾーンに出たときに自分のマナゾーンのカードが4枚以上あり、そこに水文明があれば自身を破壊してもよく、そうすることでカードを2枚引ける、という形で紹介されています。条件のマナ4枚は超GRを使うデッキならほぼ通過点であり、GR召喚1回がそのまま実質的な2ドローに変わるのが強みです。自壊するため盤面には残らず、そのぶん次のGR召喚の枠を空けやすい点も特徴として挙げられます。
もともとは【ドッカンデイヤー】で追加の手札補充役として評価され、その後は水文明を含む超GRデッキ全般で広く使われた、と紹介されています。GR召喚を何度も繰り返すデッキほど「引ける回数」が増えるため、【バーンメアジョーカーズ】のような連続GR召喚型とも噛み合います。
マナドライブ3(自然)で自壊し、1マナ加速したうえでマナから1枚を手札に加える自然のGR。サザン・エーの条件はマナ4なので、クリスマIIIが先にめくれるとそのまま条件を満たしにいける。同じデッキに1,210件で同居している。
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マナドライブ6(水)で3枚引く水のGR。サザン・エーはマナ4で2枚と条件がずれているため、超GRに両方入れておくと序盤も終盤も引ける枠になる。同じデッキに1,073件で同居している。
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マナドライブ5(闇)で自壊し、相手の手札を見て1枚選んで捨てさせる闇のGR。サザン・エーと同じく自壊して仕事をする型なので、盤面を空けたぶん次のGR召喚が当たりやすくなる。同じデッキに1,186件で同居している。
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マナドライブ5(水)で墓地から呪文かオーラを1枚手札に戻す水のGR。サザン・エーが山札から引き、TE-10が墓地から戻すので、手札を増やす経路が分かれる。同じデッキに897件で同居している。
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サザン・エー は超GRの手札補充枠として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。