デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | クリーチャー |
|---|---|
| 種族 | クリスタル・コマンド・ドラゴン |
| 文明 | 水 |
| コスト | 7 |
| パワー | 6000 |
| 役割 | 墓地の呪文を唱え直すコンボの中核 |
水のコスト7・パワー6000のクリスタル・コマンド・ドラゴン。W・ブレイカーと、「出た時、コスト7以下の呪文を1枚、自分の墓地からコストを支払わずに唱えてもよい。そうしたら、唱えた後、墓地に置くかわりに手札に加える」、さらに「破壊される時、かわりに山札の下に置く」を持つ。墓地の呪文を撃ち直したうえで手札にまで回収するので、重い呪文ほど得られる差が大きい。逆に墓地に呪文がなければ7マナ6000のW・ブレイカーで終わるため、《サイバー・N・ワールド》のような墓地リセットには弱い。
デュエル・マスターズWikiでは、ドラゴン・サーガ環境の【サイクリカランデス】【ミステリー・キューブ】、革命編環境の【ビッグマナ】、超天篇の【チェンジザドンジャングル】【ナウ・オア・ネバーループ】など、重い呪文を使い回す構築での活躍が挙げられている。カーナベル公開デッキの実データでも「ネバーループ」「ブレスラチェイン」「青白ネバーループ」といったループ寄りの構築での同居が中心。
水のコスト8、パワー8000のアースイーター。出た時に自分の手札を好きな枚数シールド化し、その後、同じ数だけ自分のシールドをブレイクする。つまり手札の枚数だけS・トリガーを暴発させられる。Wikiはサイクリカの解説で「《マーシャル・クロウラー》と2枚の《母なる大地》を使用する無限暴発ループも存在する」と、両者を絡めたループを挙げている。191件で同居している。
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自然のコスト5のS・トリガー呪文。山札をシャッフルして上1枚をめくり、クリーチャーなら出す、そうでなければマナに置く。Wikiは「《ミステリー・キューブ》との相性は特筆すべきもの。そちらの効果で出た場合は再利用することができる」と記す。外れてもマナが伸びるので、次のターンに手札から召喚して唱え直せる。258件で同居している。
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光のコスト7、パワー9500のクリーチャー面《天命龍装 ホーリーエンド》は、ブロッカーで出た時に相手を全体タップして1枚引く。呪文面《ナウ・オア・ネバー》はコスト5のS・トリガーで、コスト7以下の非進化クリーチャーを手札から出してから手札に戻す。Wikiはこの組み合わせについて、あらかじめ撃ちたい呪文を墓地に置き、《ナウ・オア・ネバー》でサイクリカを出して戻す、という手順を具体例として挙げている。※現在は使用が制限されている。408件で同居している。
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水/火のコスト6の美孔麗王国呪文。ビビッドロー[水/火(4)]を持ち、1枚引いてから水か火のコスト7以下のクリーチャーを手札から出してスピードアタッカーを与える(そのターンの終わりに山札の上へ)。Wikiは「《龍素記号Sr スペルサイクリカ》をビビッドローで唱えた際に出して、そちらのcipで墓地に落ちたこのカードを唱えて…」と、サイクリカを出す側にも、サイクリカから唱え直される側にも回れる関係を説明している。112件で同居している。
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水のコスト6の超次元呪文。サイキックではないクリーチャー1体を持ち主の手札に戻し、水または闇のコスト7以下のサイキック・クリーチャーを超次元ゾーンから出す。Wikiは「《龍素記号Sr スペルサイクリカ》などの呪文を回収できるクリーチャーを戻し続ければ、延々とループできる」「お互いを出し入れし合うことができるため相性がいい」と、サイクリカと名指しで相互回収の関係にあることを記している。114件で同居している。
商品ページを見る →龍素記号Sr スペルサイクリカ は墓地の呪文を再利用するコンボの中核として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。