デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | GRクリーチャー |
|---|---|
| 種族 | ニート |
| 文明 | 無色(ゼロ文明) |
| コスト | 3 |
| パワー | 910 |
| 役割 | 超GRの枠を埋める最小パワー要員 |
無色のGRクリーチャーで、能力は《ちょっと☆きゃわ☆じょらごん》に関わる「カワイさ+1」のみ。パワー910は全GRクリーチャー中で最も低く、事実上のバニラ。そのため「相手は自身の一番パワーが小さいクリーチャーを選ぶ」といった効果の受け皿になり、他のGRクリーチャーを残すために超GRへ1枚だけ挿す使い方が知られている。
カーナベル公開デッキの実データでは【ダーツ】【超次元ダーツ】【ラッキーダーツ】【ダーツデリート】といった、超GRと超次元の両方を積んで踏み倒しで一気に盤面を作る構築での採用が中心。
超GRに一緒に入る水のGRクリーチャー。水のGRが4体以上並ぶとパワー+7000とW・ブレイカーを得るため、GRを一気に出し切る構築では打点の主力になる。321件で同居しているが、《自由の末弟 トド松》は無色なのでアアルカイトのカウント条件は満たさない。役割が「打点役」と「最小パワーの受け皿」で分かれている点が同居の理由。
商品ページを見る →
シンパシー:クリーチャーで軽くなり、GR召喚を12回する光の呪文。超GR12枚を丸ごと出し切るので、《自由の末弟 トド松》も必ず盤面に出てくる。324件で同居。トド松を超GRに入れる意味はここで生まれ、相手の「一番パワーが小さいクリーチャーを選ぶ」除去をトド松に吸わせて他のGRを守れる。
商品ページを見る →
名前が異なるコスト15以下のサイキックを、超次元ゾーンから好きな数出す5色呪文。309件で同居。トド松が超GR側の頭数を埋めるのに対し、こちらは超次元側を一気に展開する。メインデッキを圧迫せずに盤面を作るという同じ設計思想のデッキに両方入る。
商品ページを見る →
覚醒すると《殲滅の覚醒者ディアボロス Z》になるコスト8のサイキック。覚醒後は相手全体-5000/自軍全体+5000をばら撒く。212件で同居。トド松と同様にメインデッキ外(超次元ゾーン)の枠から出てくるため、両方積んでも本体40枚の圧迫がない。
商品ページを見る →
覚醒後の《龍圧の覚醒者ヴァーミリオン・ドラヴィタ》は「相手は呪文を唱えられない」を持つコスト14のサイキック。297件で同居。トド松が超GR側、こちらが超次元側と、ゾーンを分けて盤面と妨害を用意する構築で自然と両方が入る。
商品ページを見る →自由の末弟 トド松 は超GRの1枠を埋める最小パワーのGRとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。