デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | 呪文 |
|---|---|
| 種族 | 鬼札王国 |
| 文明 | 闇/火 |
| コスト | 6 |
| 役割 | 除去と墓地からの蘇生を選べるS・トリガー。鬼タイムなら両方 |
闇・火のコスト6の鬼札王国の呪文。S・トリガーを持ち、相手のコスト8以下のクリーチャーを1体破壊するか、コスト8以下のクリーチャーを1体自分の墓地から出すかを選ぶ。さらに鬼タイム(自分と相手のシールドの合計が6つ以下)なら、1つのかわりに両方を選べる。
推薦カードは鬼札王国/デモニオで固まっているが、カーナベル公開デッキの実データを見ると【ハイランダーボルコン】【ボルコン】【5c蒼龍】など、S・トリガー枠として汎用的に採られている構築のほうが目立つ。
墓地進化GVでコストが激減するコスト20の進化ゴッド。60件で同居。《襲来、鬼札王国!》のリアニメイトはコスト8以下指定なので、この20コストは直接は出せない。同居の理由は「墓地に闇・火のカードを溜める」構築が共通していることと、こちらのメテオバーンXがコスト6以下の闇・火の呪文を墓地から唱える点にある。《襲来、鬼札王国!》はその踏み倒し先としてぴったり収まる。
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cipで山札の上5枚を墓地に置き、その中からコスト6以下の呪文をタダ撃ちするコスト7。70件で同居。《襲来、鬼札王国!》はコスト6なので、めくれればそのまま無償で唱えられる。除去と蘇生を両方選べる鬼タイム下なら、実質的にロマノフから2アクションが飛ぶ。
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S・トリガーでコスト8以下のクリーチャーを墓地から出し、ブロッカーを与えて相手クリーチャーとバトルさせる呪文。210件で同居。コストも8以下という蘇生範囲も《襲来、鬼札王国!》と同じで、蘇生から巻き返す受け札をまとめて厚くする関係にある。
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コスト7以下の非進化の闇・火クリーチャーを墓地から出し、そのターンスピードアタッカーを与える呪文。37件で同居。《襲来、鬼札王国!》の蘇生は召喚酔いするのに対し、こちらは出したその場で殴れる。同じ闇/火・同じコスト6で、蘇生後に「守る」か「攻める」かを撃ち分けられる。
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cipでクリーチャーを1体墓地から手札に戻すコスト5。38件で同居。《襲来、鬼札王国!》がリアニメイトで直接盤面に出すのに対し、こちらは手札に戻す形。墓地に落ちた大型を状況に応じて出し分けたい構築で、蘇生手段を種類ごと積む一環として併用される。
商品ページを見る →襲来、鬼札王国! は除去と蘇生を状況で選べる鬼札王国のS・トリガー呪文として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。