デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | ドラグハート・ウエポン(龍解後はドラグハート・クリーチャー) |
|---|---|
| 種族 | エンジェル・コマンド・ドラゴン(龍解後) |
| 文明 | 光 |
| コスト | ウエポン面 2 / 龍解後 5 |
| パワー | 7500(龍解後) |
| 役割 | 超次元枠から出せる守りのブロッカー |
《神光の龍槍 ウルオヴェリア》はコスト2の光のドラグハート・ウエポン。装備したクリーチャーに「ブロッカー」を与える。自分のターンの終わりに装備クリーチャーがタップされていれば龍解し、《神光の精霊龍 ウルティマリア》(コスト5・パワー7500のエンジェル・コマンド・ドラゴン)に裏返ってアンタップする。龍解後はブロッカーを持つが、相手プレイヤーを攻撃できない。龍解条件は自分のターン終了時の判定なので、相手ターンにブロックしてタップしても龍解しない点に注意。
カーナベル公開デッキの実データでは【デイガドルマゲドン】【デイガマゲ】が突出している。超次元ゾーンにドラグハートを積む構築で、コスト2という軽さから低コストのドラグナーでも呼び出せる汎用ブロッカー枠として入る。
S・トリガーで出て、cipで自分のマナゾーンにある文明と同じコスト4以下のドラグハート・ウエポンを装備するコスト7。204件で同居。《神光の龍槍 ウルオヴェリア》はコスト2の光なので、マナに光があればここから装備できる。相手の攻撃中に出てブロッカーが1体増える受けになる。
商品ページを見る →
クリーチャー面はコスト5のソニック・コマンド、呪文面はS・トリガーでパワー9999以下を破壊しD2フィールドがあれば封印まで付けるコスト9の火のツインパクト。176件で同居。ウルオヴェリアと同じく禁断・D2フィールドを絡めるデッキの受け枠で、ゾーンが違うため枠を食い合わない。
商品ページを見る →
コスト4の闇のドラグハート・ウエポンで、出た時にクリーチャーを1体墓地から回収し、手札からクリーチャーを2体捨てると《破滅の悪魔龍 ディアジゴク》に龍解する。173件で同居。超次元ゾーンの8枠を守りの光と攻めの闇で分け合う関係で、ドラグナーのマナ文明に応じて出し分ける。
商品ページを見る →
闇のクリーチャーに乗るコスト8の進化で、出た時に相手の手札をすべて捨てさせ、革命0で自分のシールドが0なら相手のシールドをすべてブレイクする。184件で同居。《神光の龍槍 ウルオヴェリア》の龍解後が「相手プレイヤーを攻撃できないブロッカー」なので、盤面を守っている間にこちらで詰めるという役割分担になる。
商品ページを見る →
ニンジャ・ストライク4で相手の攻撃中に出てきて、cipでパワー3000以下を1体破壊するコスト5。96件で同居。ウルオヴェリアの龍解後ブロッカーと合わせて、盤面を空けたまま相手ターンに壁と除去を用意する受けの厚みを作る枠。
商品ページを見る →神光の龍槍 ウルオヴェリア/神光の精霊龍 ウルティマリア は超次元ゾーンから出せる守りのドラグハートとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。