デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | クリーチャー |
|---|---|
| 種族 | ヒーロー・ドラゴン/ジョーカーズ/チーム切札 |
| 文明 | 火/自然 |
| コスト | 8 |
| パワー | 12000 |
| 役割 | キリフダッシュから2回攻撃で押し切るフィニッシャー |
コスト8・パワー12000の火/自然。<キリフダッシュ>[火/自然(6)]を持ち、自分のクリーチャーの攻撃の終わりに、そのクリーチャーがその攻撃中にシールドをブレイクしていれば6マナで召喚できる。スピードアタッカーとT・ブレイカーを備え、各ターン最初の攻撃の後に自身をアンタップするため実質2回攻撃が可能。さらに、多色ではないクリーチャーの能力または呪文では相手に選ばれないという耐性を持つ。
カーナベル公開デッキの実データでは【キリフダッシュ】【赤緑キリフダッシュ】【リースジョーカーズ】【ハイランダージョーカーズ】などジョーカーズ/チーム切札軸での採用が中心。先に殴ってシールドをブレイクする役を用意し、その攻撃の後にキリフダッシュで叩きつける形が基本になる。
スピードアタッカーで自分から殴ってキリフダッシュを誘発させ、シールドをブレイクすると次のキリフダッシュのコストを最大2少なくする。202件で同居。《勝熱英雄 モモキング》のキリフダッシュ6が4まで下がるうえ、cipで山札の上4枚からジョーカーズを引き込めるので本体を手札に呼びやすい。
商品ページを見る →
自分の手札にあるチーム切札すべてにキリフダッシュ[火/自然(2)]を与えるコスト7。224件で同居。《勝熱英雄 モモキング》もチーム切札なので、本来6かかるキリフダッシュが2で撃てるようになる。キリフダReVoでマナが全部起きるため、同じターンに続けて出せる。
商品ページを見る →
各ターン1度、自分のクリーチャーがシールドをブレイクした攻撃の終わりに手札からクリーチャーを召喚できる(コストは支払う)コスト5。239件で同居。キリフダッシュとは別枠の召喚権なので、《勝熱英雄 モモキング》をキリフダッシュで出したうえにもう1体展開できる。攻撃時にマナも2枚増える。
商品ページを見る →
キリフダッシュ4で出て、cipでマナを2枚増やしマナからクリーチャーを1体回収するコスト7。188件で同居。先に出しておくと《勝熱英雄 モモキング》のキリフダッシュ6の支払いに届き、マナに落ちたモモキング自身を手札へ戻せる。
商品ページを見る →
Jチェンジ4で、攻撃時に自分とマナゾーンのコスト4以下のジョーカーズを入れ替えるコスト2。565件で同居。2ターン目に置いて3ターン目にJチェンジすれば《勝熱龍主 モモキング》などが出てシールドをブレイクでき、その攻撃の終わりに《勝熱英雄 モモキング》のキリフダッシュへつながる。離れた時のマナブーストもコストの足しになる。
商品ページを見る →勝熱英雄 モモキング はキリフダッシュから2回攻撃で押し切るフィニッシャーとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。