デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | クリーチャー |
|---|---|
| 種族 | ジャイアント・ドラゴン/不死樹王国 |
| 文明 | 闇/自然 |
| コスト | 7 |
| パワー | 12000 |
| 役割 | マナ召喚とハンデスを繰り返すT・ブレイカー |
闇/自然のコスト7・パワー12000のT・ブレイカー。自分のターン中、クリーチャーを1体マナゾーンから召喚できる。自分の他のクリーチャーが出た時、相手は自身の手札を1枚選んで捨てる。さらにフシギバース[闇/自然(10)]を持ち、自分のクリーチャーを1体タップしてマナゾーンに置くことで、その差額のコストで墓地から召喚し直せる。マナ召喚とフシギバースは噛み合っており、マナに送ったクリーチャーをそのまま召喚してハンデスを誘発させられる。
カーナベル公開デッキの実データでは【デアリ墓地ソース】【アバク墓地ソース】といった墓地利用のミッドレンジが最も多く、【不死樹王国】は少数。墓地とマナの両方から動けるカードとして墓地ソース系に組み込まれている。
墓地のクリーチャーの数だけ軽くなり、cipまたはターンのはじめに墓地のクリーチャー5体を下に重ねて相手を1体破壊するコスト13。207件で同居。《ドマンモ龍樹》のフシギバースで墓地が使われる一方、こちらは墓地を消費して敗北回避に変える。墓地を厚くする構築で役割が噛み合う。
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フシギバース[自然(13)]を持つコスト11・パワー23000のQ・ブレイカーで、相手のクリーチャーの出た時能力をすべて封じる。485件で同居。《ドマンモ龍樹》のマナ召喚でマナからそのまま召喚でき、出れば「自分の他のクリーチャーが出た時」のハンデスも誘発する。
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マナや手札のカードを選んだ数だけ軽くなるコスト8のマッハファイター。159件で同居。※現在は使用が制限されている。《ドマンモ龍樹》のマナ召喚から出すと軽減元のマナを自分で確保でき、出た時のハンデスも誘発する。
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手札を1枚捨てるとそのコストぶん軽くなるコスト9のブロッカーで、cipで1ドロー。60件で同居。捨てたクリーチャーは《ドマンモ龍樹》のフシギバースの弾になるため、手札から墓地へ送る動きが無駄にならない。
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フシギバース[自然(11)]を持つコスト8のマッハファイター。攻撃時に3枚マナブーストしてマナから1枚墓地に置き、離れた時に相手を1体マナ送りにする。47件で同居。《ドマンモ龍樹》と同じくマナと墓地を行き来する設計で、マナ召喚の対象としても墓地からの再登場役としても機能する。
商品ページを見る →ドマンモ龍樹 はマナ召喚とハンデスを繰り返せるT・ブレイカーとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。