デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | クリーチャー |
|---|---|
| 種族 | ティラノ・ドレイク/鬼札王国 |
| 文明 | 闇 |
| コスト | 3 |
| パワー | 4000 |
| 役割 | 踏み倒しを山札破壊に変えるメタ |
闇のコスト3・パワー4000。相手のクリーチャーが手札以外のどこからでもバトルゾーンに出た時、任意で相手の山札の上から5枚を墓地に置ける。さらに、相手の呪文の効果やクリーチャーの能力によって自分の山札からカードが離れる時、離れるかわりにとどまるという置換効果を持ち、山札破壊を狙うデッキに対してもメタになる。相手の踏み倒しを咎めるだけでなく、6回誘発すれば相手を山札切れに追い込める。
カーナベル公開デッキの実データでは【アナカラードラグ】【ドラグ】【ロト変怪】といった、相手に無理やりクリーチャーを踏み倒させてこのカードの山札破壊を連打する構築が中心。単なるメタカードではなく勝ち筋そのものとして使われている。
cipで相手の山札から非進化クリーチャーが出るまでめくって、それをバトルゾーンに出させるコスト2。274件で同居。相手のクリーチャーを山札から出させるので《ドラグ変怪》の能力が確実に誘発し、相手の山札を5枚削れる。相手にクリーチャーを与えるデメリットを利益に変える組み合わせ。
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S・トリガーで相手のクリーチャー1体をマナに置き、相手のマナから非進化クリーチャーを1体出させるコスト3の呪文。168件で同居。マナゾーンからの登場なので《ドラグ変怪》が誘発する。除去しながら山札破壊も進む。
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3枚引いて3枚捨て、コスト3以下のクリーチャーを3体まで自分の墓地から出すコスト6の呪文。93件で同居。出す対象は自分のクリーチャーなので《ドラグ変怪》の能力自体は誘発しないが、コスト3の《ドラグ変怪》を墓地から並べ直せる。除去されても盤面に戻すためのカード。
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S・トリガーで相手のクリーチャー1体を破壊し、相手の墓地からクリーチャーを1体出させるコスト4の呪文。71件で同居。墓地からの登場なので《ドラグ変怪》が誘発する。受け札がそのまま山札破壊の起点になる。
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手札から出た時に他のクリーチャーを1体破壊し、その持ち主に同名クリーチャーを墓地から出させるコスト3。63件で同居。相手のクリーチャーを破壊すれば相手が墓地から出すことになるので、《ドラグ変怪》が誘発して5枚削れる。除去と山札破壊を1枚でまとめられる。
商品ページを見る →ドラグ変怪 は相手の踏み倒しを山札破壊に変え、そのまま勝ち筋にできるメタとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。