デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | 呪文 |
|---|---|
| 種族 | チーム銀河 |
| 文明 | 水 |
| コスト | 3 |
| 役割 | ギャラクシールドで置いて次のターンに撃つサーチ |
水のコスト3のチーム銀河呪文。効果は「自分の山札の上から4枚を見て、その中の1枚を手札に加え、残りを好きな順序で山札の一番下に置く」。ギャラクシールド[水(2)]を持ち、コストのかわりに水2マナを払って表向きのシールドとしてシールドゾーンに置ける。置いた場合は自分の次のターンのはじめにコストを支払ったものとして唱えるので、シールドを1つ増やしたうえで、相手の動きを見てから必要な札を選べる。
カーナベル公開デッキの実データでは【青白ウィリデ】が突出しており、【ギャラクシールド】【青白ギャラクシールド】【チーム銀河】が続く。表向きのシールドを並べる構築の初動兼サーチとして採られている。
ギャラクシールド[水(3)]を持つコスト6のブロッカーで、表向きでシールドゾーンに置かれた時にもバトルゾーンに出た時にも1ドローする。78件で同居。《十・二・神・騎》で探す先であり、序盤にギャラクシールドを連打してシールドを厚くする動きを共有する。
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実行すると表向きでシールド化されるコスト5のG城で、置かれた時と離れた時に相手のタップしているクリーチャーを好きな数手札に戻す。147件で同居。《十・二・神・騎》と同じくシールドゾーンを増やす動きなので、シールドの枚数を参照する構築で噛み合う。ターンの終わりの1ドローも手札を切らさない。
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相手のターン中に自分のクリーチャー全体を+2000し、自分のクリーチャーが破壊された時にその下に仕込めるコスト2の光のG城。60件で同居。《十・二・神・騎》をギャラクシールドで置く動きと合わせて、シールドゾーンを1つの盤面として使う構築の受け枠になる。
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ギャラクシールド[光/水(6)]を持つコスト8で、表向きでシールドゾーンにある間は手札に加えるシールドすべてにS・トリガーを与え、バトルゾーンにあれば自分のクリーチャーは攻撃もブロックもされない。40件で同居。《十・二・神・騎》はこの重い切り札を探しに行く役で、S・トリガー付与とも噛み合う。
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ギャラクシールド[光/水(4)]を持つコスト6で、出た時に相手のクリーチャー1体をシールド送りにする。53件で同居。《十・二・神・騎》で状況に応じて呼び込む除去枠。表向きシールドにある間もシールドのブレイクを手札1枚で肩代わりできるため、シールドを並べる方針と一致する。
商品ページを見る →十・二・神・騎 はシールドを増やしながら次のターンの札を選べるサーチとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。