デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | DGフィールド |
|---|---|
| 文明 | 無色 |
| コスト | 2 |
| 役割 | 展開数と呪文数のロック |
DMEX-12で登場した無色のコスト2のDGフィールド。出た時に1枚引き、すべてのプレイヤーは各ターンにクリーチャーを3体までしか出せず、呪文も3枚までしか唱えられなくなる。D2フィールドではないため張り替えによる除去を受けず、何枚でもバトルゾーンに出せる。ただし効果は自分にもかかるので、ロックが自分に刺さりにくい低速デッキ向きとされる。
デッキ実データでは【青白ライオネル】が突出し、【青零ゼニス】【青白ウィリデ】など、クリーチャーの展開数が少ない構築に採用が集中している。ループや大量展開を主軸にした相手へのメタとして積まれる。
出た時に各プレイヤーの盤面をクリーチャーとタマシード1つずつまで山札に戻す、光のコスト8のタマシード。DG-パルテノンはクリーチャーでもタマシードでもないDGフィールドなので巻き込まれず、リセットの後もクリーチャー3体・呪文3枚のロックだけが残る。219件で同居している。
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S・トリガーで出て、クリーチャー1体かタマシード1枚を山札の下に送って1枚引く水のタマシード。DG-パルテノンが相手の展開を各ターン3体までに絞っている状況では、1体退かすだけで攻めが止まりやすい。182件で同居している。
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ブレイクのたびにシールドを増やし、攻撃の終わりにシールドが10以上あれば勝つS-MAX進化。DG-パルテノンは相手のクリーチャー展開と呪文の枚数を各ターン3つまでに抑えるので、シールドを貯めきるまでの時間を作る側として噛み合う。239件で同居している。
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レクスターズか光のクリーチャーに乗るスター進化。出た時に1枚引いて光のタマシードを手札から出し、以後タマシードが出るたびにコスト6以下の進化を追加で出せる。デュエマWikiでは、タマシード主体のこの型でDG-パルテノンをデコイに使い、勝負を分けるタマシードを守る運用が挙げられている。225件で同居している。
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S・トリガーを持つ光のタマシードで、1ドローか、光のコスト7以下の進化を手札から出してブロッカーを与えるかを選べる。出すのは進化1体だけなので、DG-パルテノン自身が課すクリーチャー3体の枠を圧迫しにくい。229件で同居している。
商品ページを見る →DG-パルテノン〜龍の創り出される地〜 は展開と呪文の数を絞る2コストのDGフィールドとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。