デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | クリーチャー |
|---|---|
| 種族 | フェニックス/美孔麗王国 |
| 文明 | 水/火 |
| コスト | 7 |
| パワー | 12000 |
| 役割 | ビビッドローで踏み倒すブロックされないフィニッシャー |
水/火のフェニックス/美孔麗王国で、初の非進化フェニックス。ビビッドロー[水/火(5)](自分のターン中、攻撃の前にこのクリーチャーをドローした時、表向きにすればそのターンは5マナで召喚できる)を持ち、スピードアタッカー、T・ブレイカー、ブロックされない、出た時に3枚ドロー、さらに自身の攻撃中は自分の手札の枚数以下のコストを持つクリーチャーを相手が出せなくなる、という能力を併せ持つ。出た時の3枚ドローでロックに使う手札を自分で用意できるため、S・トリガーのクリーチャーやニンジャ・ストライクによる反撃を封じたまま3枚ブレイクできる。なお出た時のドローは強制なので、ライブラリアウトには注意が要る。
実データでは【フェニックス】【ユニバース退化】【ユニバースゲート】【美孔麗王国】が中心。非進化のフェニックスなので《究極銀河ユニバース》の進化元として使われ、そのまま特殊勝利に繋げる型が多い。
山札の上3枚を表向きにし、その中のフェニックス1体につき追加ターンを得る火の呪文。メテヲシャワァはデッキに入る数少ない非進化フェニックスなので、この呪文の当たりを増やす。めくったカードは元の順序で山札の上に戻るため、そのままビビッドローで引き当てる流れにも繋がる。187件で同居している。
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自分のビビッドローのコストを最大2下げ、さらに自分のターン中の1枚目のドローを「手札を山札の下に置いて引き直す」大量ドローに置き換える水/火のコスト4。メテヲシャワァのビビッドローが実質3マナになり、引き直しでビビッドロー判定の回数も稼げる、ほぼ専用の補助役。104件で同居している。
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ビビッドロー[水/火(4)]を持つ呪文で、1枚引いてから水または火のコスト7以下のクリーチャーを手札から踏み倒し、スピードアタッカーを与える。メテヲシャワァはちょうどコスト7なので踏み倒し先になる。ターンの終わりに山札の上へ戻るので、次のターンのビビッドローの当たりとして再利用できる。221件で同居している。
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出たターンはブロックされないT・ブレイカーで、召喚時に自分のクリーチャーを1体手札に戻して2軽くできる。メテヲシャワァを手札に戻せば、もう一度ビビッドローの当たりに変えられる。どちらもブロックを無視して3枚割る打点なので、並ぶと受けを飛ばして押し切れる。105件で同居している。
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フェニックスの上に置く進化で、メテオバーンで下の最後の1枚がフェニックス・カードなら特殊勝利する。デュエマWikiでは、非進化フェニックスであるメテヲシャワァの登場によって、出してそのまま進化・攻撃するだけで即座にエクストラウィンできるようになったと説明されている。162件で同居している。
商品ページを見る →メテヲシャワァ・ヲヲロラシアタァ は引いて出せる水火の大型として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。