デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | クリーチャー |
|---|---|
| 種族 | ビーストフォーク/暴拳王国 |
| 文明 | 光 |
| コスト | 3 |
| パワー | 3000 |
| 役割 | コスト4以下の呪文を毎ターン踏み倒す置物 |
光のビーストフォーク/暴拳王国。アバレチェーンを持ち、各ターン、はじめて自分のクリーチャーが攻撃する時、コスト4以下の呪文を1枚、手札からコストを支払わずに唱えられる。唱えなければ代わりにカードを1枚引く(このドローは強制)。踏み倒す呪文の文明は問わないため、光単色でありながら他文明のコスト4以下の呪文を無償で撃てるのが最大の特徴。デュエマWikiでは初の光単色のビーストフォークとも記されている。
デュエマWikiでは【赤白GR】や2ブロック構築の【鬼羅.Star】での活躍が挙げられている。カーナベルの公開デッキ実データでは【ピラッキランデス】系との共起が目立ち、コスト3〜4のランデス呪文や《リアリティ・ヴォイド》を毎ターン無償で撃つ形で使われている。
コスト2で、攻撃するたびに墓地から1枚回収し、自分のターンの終わりに自分でアンタップする光/闇のクリーチャー。アバレチェーンは「はじめて自分のクリーチャーが攻撃する時」に誘発するので、毎ターン必ず起き上がるピラッキがその引き金を安定して供給する。回収した呪文をそのまま次のターン踏み倒せる。81件で同居している。
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次の自分のターンのはじめまで相手のマナチャージを止める闇のコスト3の呪文。カメカメンのアバレチェーンで無償で撃てる範囲に収まり、ランデス呪文と重ねると相手のマナが伸びなくなる。カメカメンが光単色でも他文明の呪文を唱えられる点がそのまま活きる。74件で同居している。
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呪文面がコスト4なのでアバレチェーンで踏み倒せる。デュエマWikiでは、この呪文面がカメカメンの王道の踏み倒し先とされており、《銀河大剣 ガイハート》を装備すればカメカメン自身がスピードアタッカーになり、《熱血星龍 ガイギンガ》への龍解も近づくと説明されている。57件で同居している。
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コスト4のS・トリガー呪文で、山札の上3枚から光と自然のクリーチャーを1体ずつ手札に加え、さらにコスト3以下を1体展開する。アバレチェーンで唱えれば、攻撃しながら次の攻撃役を並べられる。65件で同居している。
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逆転撃[火(2)]で相手の攻撃時にコストを支払わず唱えて効果バトルを起こせる火のコスト3の呪文。ただし次の自分のターンのはじめに火2マナを払えないと敗北するというデメリットがあり、使うタイミングは選ぶ。カメカメンのアバレチェーンからならこのデメリットなしで撃てるので、同じ1枚を攻守で使い分けられる。47件で同居している。
商品ページを見る →魔軸の鎖 カメカメン は攻撃で呪文を撃つ光として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。