デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | 呪文 |
|---|---|
| 種族 | 月光王国 |
| 文明 | 闇 |
| コスト | 2 |
| 役割 | 手札の総数を減らさない軽量ハンデス |
DMRP-15で登場した闇の月光王国呪文。相手の手札を1枚見ないで選んで捨てさせ、続けて自分のシールドを1つ手札に加える(そのS・トリガーは使えない)。回収は強制なので、コスト2で手札の総数を減らさずにハンデスできる代わりに、シールドが1つ減る。低速のコントロールではシールド1枚の差が響くこともあるため、使うタイミングは選ぶ必要がある。
デッキ実データでは「ドロマーボルコン」「ドロマーハンデス」「ドロマーゼーロ」「ハザード退化」など、闇入りのコントロール寄りデッキで見られる。Wikiではオシオキムーンやコントロール寄りの鬼タイムとの併用、【カリヤドネループ】の初動、【白青黒GRハンデス】との相性が挙げられている。
呪文面《サイレント・ジェラシー》は、魔王と天使のカナシミとほぼ同じ「ランダムハンデス1枚+自分のシールド1つ回収(S・トリガーは使えない)」をコスト2で行う。実質的な同型を8枚体制にでき、クリーチャー面はS・トリガーのブロッカーとして受けにも回れる。651件で同居している。
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クリーチャー面は出た時に両プレイヤーの墓地からコスト3以下の呪文を2枚まで唱え直す。魔王と天使のカナシミはコスト2なので唱え直しの対象になり、ハンデスとシールド回収をもう一度使える。呪文面も同じコスト2のハンデスで、こちらは相手の手札を見て選べる。358件で同居している。
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自分のブロッカーの「攻撃できない」を無効にし、ターンの終わりにブロッカーをすべてアンタップする光の大型。魔王と天使のカナシミでシールドが1つ減るぶん、盤面のブロッカーを守りにも攻めにも使えるこのカードが噛み合う。呪文面はコスト4でブロッカーを1体踏み倒す補充枠。196件で同居している。
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相手の手札を見て1枚を表向きのシールドに変える月光王国の呪文。魔王と天使のカナシミが「見ないで選ぶ」ランダムハンデスなのに対し、こちらは中身を見て一番厄介な札を抜ける。先に手札を確認しておけば、カナシミで落とす当たりも読みやすくなる。70件で同居している。
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同じ「手札の総数が減らないハンデス」をコスト3で行う呪文。デュエマWikiでは、シールドを1つ失うリスクを避けたいならカナシミより1マナ多く払ってこちらを使うべきだと説明されている。低速のコントロールでは、シールドを削ってよい場面かどうかで両者を使い分けることになる。68件で同居している。
商品ページを見る →魔王と天使のカナシミ は序盤から撃てる手札破壊として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。