デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | クリーチャー |
|---|---|
| 種族 | ファンキー・ナイトメア |
| 文明 | 闇 |
| コスト | 4 |
| パワー | 4000 |
| 役割 | マナ武装5で毎ターン手札を1枚に絞るハンデス |
闇のファンキー・ナイトメア。「マナ武装 5:自分のターンの終わりに、自分のマナゾーンに闇のカードが5枚以上あれば、相手は自身の手札から1枚選び、残りを捨てる」を持つ。選んだ1枚を捨てさせるのではなく、選んだ1枚以外をすべて捨てさせる能力なので、相手の手札が3枚以上あれば一度に複数枚を落とせる。逆に相手の手札が0〜1枚なら何も起きず、必ず1枚は残る。能力は強制なので、マッドネスや墓地利用を持つ相手には自分の首を絞めることがある点にも注意が要る。
実データでは【黒単ヘルボロフ】が突出し、【赤黒ドルマゲドン】が続く。闇のマナを5枚並べる黒単寄りの構築で、1ショットキルに失敗した返しの反撃を潰すエンドカードとして評価されてきた。
コスト3以下のドラグハート、または闇ならコスト5以下のドラグハートまで呼べるコスト7のドラグナーで、【黒単ヘルボロフ】の中心。タイガニトロと同じファンキー・ナイトメアであり、闇のカードをマナに置く構築を共有するので、マナ武装5の達成が自然に噛み合う。208件で同居している。
商品ページを見る →
装備したクリーチャーが破壊される時に身代わりになって龍解するコスト2のウエポン。龍解後のフォートレスは自分のターンのはじめに墓地を2枚肥やす。タイガニトロは何ターン居座れるかがハンデスの総枚数に直結するので、盤面を維持する仕掛けと組ませる価値が高い。127件で同居している。
商品ページを見る →
出た時と自分のドラグナーが攻撃するたびに、闇のコスト5以下のクリーチャーを墓地から蘇生するフォートレス。タイガニトロはコスト4なので蘇生範囲に入り、除去されても何度でも戻ってきて毎ターンのハンデスを再開できる。200件で同居している。
商品ページを見る →
出た時と装備クリーチャーの攻撃時に、コスト5以下のファンキー・ナイトメアを墓地から蘇生するウエポン。タイガニトロはまさにコスト4のファンキー・ナイトメアなので、この蘇生先の本命。デュエマWikiでも、アタックトリガーで出してからブレイクする動きとの相性の良さが挙げられている。113件で同居している。
商品ページを見る →
闇のクリーチャーの上に置けるNEO進化のドラグナーで、出た時に墓地を3枚肥やしつつコスト3以下のウエポンを装備する。役目を終えたタイガニトロを進化元に転用できるが、重ねるとタイガニトロのマナ武装は使えなくなるため、ハンデスを続けるか打点に変えるかの選択になる。82件で同居している。
商品ページを見る →爆霊魔 タイガニトロ は毎ターン削る闇として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。