デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | クリーチャー |
|---|---|
| 種族 | ディスペクター/アーマード・ドラゴン/アース・ドラゴン/禁断 |
| 文明 | 水/火/自然 |
| コスト | 9 |
| パワー | 54321 |
| 役割 | 全体除去と追加ターンを狙うフィニッシャー |
水/火/自然のコスト9・パワー54321。EXライフ、スピードアタッカー、ジャストダイバー、T・ブレイカーを併せ持つディスペクター。攻撃する時に山札の上から5枚を見て2枚まで手札に加え、残りを山札の下に置いたうえで、パワー6000以下のクリーチャーをすべて破壊してもよい。さらに自分のターンの終わりに、そのターン中にクリーチャーが4体以上破壊されていれば追加ターンを得る。自軍のウィニーも火力に巻き込んで破壊数を稼ぐのが基本的な使い方とされる。
ササゲール持ちのディスタスでコストを軽減して手打ちする青赤緑の構築が中心。デュエマWikiでは、水/火/自然のディスペクターなので《禁断竜秘伝エターナルプレミアムズ》によるアタック・チャンス呪文に対応する点、アドバンス環境ではパワーの低いGRクリーチャーを併用すると破壊数を稼ぎやすい点が挙げられている。
水/自然のコスト4のディスタスで、出た時に山札の上2枚を1枚マナ・1枚手札に振り分ける。ササゲール2を持ち、自壊して《禁断竜王 Vol-Val-8》の召喚コストを2下げられる。その自壊自体が追加ターン条件の「クリーチャー4体破壊」に1体分乗るのも噛み合う。同じデッキに387件で同居している。
商品ページを見る →
自然のコスト2のディスタス。パワー13000のガードマンで攻撃できないかわりに場持ちがよく、他のディスタスの召喚コストを1下げる。自身のササゲール1で《禁断竜王 Vol-Val-8》のコストも下げられるため、軽減役を並べる下地として使われる。同じデッキに266件で同居している。
商品ページを見る →
水/火/自然のコスト5のディスタスで、出た時に山札の上4枚から水・火・自然を1枚ずつ手札に加える。《禁断竜王 Vol-Val-8》と色がまったく同じなので本体を引き込みやすく、次のターンにササゲール2で軽くして召喚する流れがそのまま組める。同じデッキに232件で同居している。
商品ページを見る →
水/火/自然のコスト5の呪文で、「アタック・チャンス:水と火と自然を持つディスペクター」を持つ。《禁断竜王 Vol-Val-8》はその条件を満たすため、攻撃時にコストを支払わず唱えられる。マナからのクリーチャー踏み倒し・効果バトル・ブロックされない付与をまとめて使え、パワー54321でのバトルは実質確定除去になる。同じデッキに248件で同居している。
商品ページを見る →
火のコスト8の呪文だが、自分の火のクリーチャー4体をタップする代替コストで唱えられ、山札の上4枚から火のクリーチャー1体を踏み倒す。《禁断竜王 Vol-Val-8》は火を含むので対象に入り、9コストを踏み倒して着地させる手段になる。同じデッキに198件で同居している。
商品ページを見る →禁断竜王 Vol-Val-8 は全体除去と追加ターンで押し切るフィニッシャーとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。